月刊RIXPERT 10月号

9月は10,11日の1週のみが大会ということもあり、しっかりと練習を積むことができました。
また、エンドレスリレーをやったり、クラブ・ジュニア合同リレーをやったり、リレーがたくさんの9月となりました。

シーズン終盤に向け、もう一度勢いを加速させていきましょう。

クラブ

9月は体力強化月間として、練習量をしっかりと積むことを目的に活動しました。
コントロールテストの結果を見ても、昨年の冬季で蓄えた体力面の貯金が底をつきてきたことが分かります。
だからこそ、ここで一度体力的にしっかりと負荷をかける必要があります。
常にベストパフォーマンスといかない所が陸上競技の難しいところです。
試合期と強化期を繰り返しながら、もう一度秋の飛躍を目指します。

ジャンプを始めとしたフィジカルトレーニングの量もこれまでは増やしました。また、エンドレスリレーを行い、体力的にも追い込みました。
150mを3本のエンドレスリレーでしたが、ゴール後は立ち上がれない選手が続出。しっかりと追い込むことができました。
300mの長めの距離を走ったり、ダッシュ系を1本多く走ったりときついトレーニングも多くなりました。

ケガのリスクをギリギリまで攻めたので、足が痛くなった選手もいます。いいトレーニングを行うためには、日常のケアも必要です。
栄養・休養・睡眠といった「回復」にも意識を高めていきましょう、

9月は中津川への遠征も予定していました。
活躍が目立つ中津川ジュニアさんの練習にお邪魔させていただく予定でしたが、台風のため中止に…。本当にピンポイントにその日に…。
ぜひまたの機会にお邪魔させてもらえたらと思います。

自分たちのクラブ内だけにとどまっていては世界は広がりません。
今後も、様々なところで新たな刺激をもらえるよう、計画をしていきます。

ジュニア

引き続き雨の降らない水曜日。
9月も水曜日は一度も雨が降りませんでした。この奇跡、いつまで続くのでしょう。
木曜日も雨に降られることなく、無事に活動できました。

そして、9月は走高跳に挑戦です!

走高跳の道具?
そんなものはもちろんありません。
支柱とバーはホームセンターで調達したDIYです。

マット?
走高跳の歴史を紐解くと、20世紀前半までは砂場で行われていました。
その歴史の勉強も兼ねて…。
そんなわけではないのですが、走高跳は砂場でも安全に行うことができます。
マットがあるにこしたことはありませんが、はさみ跳びなら砂場があれば十分です。
現在の最高記録は1m10!
安全面に気をつけながら、高さに挑んでいます。

また、9月はクラブとの合同リレーを行いました。
いつもより人数も多く、スピード感も一気に高まります。
「中学生速っ!」
そんな声も多く聞かれました。

岐阜エリアではコーチ達5人も含め総勢54人という過去最大人数のリレーとなりました。
こうした交流を通して、クラブ・ジュニアがお互いに刺激を受けます。
ぜひ今後もこうした合同活動を行っていきましょう!

キッズ

走って、跳んで、投げて、蹴って、引っ張って。
色んな活動をしているキッズたちです。

基本の走トレーニングに加え、ジャベボールやテニスボールを投げたり、ハードル走をやったりと多様な種目に挑戦しています。
それに加え、遊びを通した体力向上として、サッカーや新聞紙で作ったしっぽ取りも行っています。

コーチvsキッズたちのリレーでは、キッズたちの成長を実感しました。
コーチチーム敗北です。

まだまだ参加者が少ないですが、少ないからこそできる活動も多く取り入れて行っています。
ぜひ周りの方にもご紹介ください!

ランニング

弾む。

中長距離の選手たちにこの感覚はあるでしょうか?
短距離も中長距離も、突き詰めていけば1歩でどれだけ効率よく動けるかが重要になります。
そして、その効率性を追求していくと自然と弾むようになってきます。

正しい位置で、正しい姿勢で接地することができると、体は自然と弾みます。
それは中長距離も同じです。
体の可動域を広げ、接地時の正しい姿勢づくりを繰り返していくことを通して、より効率的に前に進めることを目指していきます。

ここからは涼しくなってくることもあり、中長距離の季節になります。
前半では各種ドリルを行い、後半ではそれぞれに応じたペースでの走トレーニングを行っています。

徐々に参加人数も増えてきました。
ぜひRIXPERTランニングチームにもご参加ください!

ジュニアアスリート

6月に続き、県が主催する清流ジュニアアスリート育成プログラムの陸上競技を担当しました。今回は中学校1年生の選手たちです。
県内から選ばれた精鋭たちということもあり、さすがの運動能力の持ち主たちでした。

少しのトレーニングでも走りがみるみる変わってきました。
足が速いことは全てのスポーツに活きてきます。
ぜひ今後に活かしてください!


10月となり、いよいよ2022年もあと3か月となりました。
10月は新人戦に西濃記録会、秋季スプリントと大会が続きます。
たくさんの自己ベストが見られる10月になることを期待して。
来月号もぜひお楽しみに!

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