今回の結果に何の意味があるというのか

11月20日(土)に浅中競技場にて西濃陸協強化・普及記録会が行われました。
この時期には珍しく100mも種目に名をつらね、REIXPERTからもシーズン最終戦として多くの選手が出場しました。

RIXPERTから出場
中2 女子 100m 予1 13.28 -1.1
中2 女子 100m A決1 13.19 -1.1
中1 女子 100m 予1 13.45 -0.8
中1 女子 100m A決3 13.62 -1.1
中3 女子 100m 予1 13.50 0.6
中3 女子 100m A決5 13.77 -1.1
中1 女子 100m 予1 13.75 0.7
中1 女子 100m A決6 13.94 -1.1
中1 女子 100m 予4 14.58 -0.8
中1 女子 100m B決1 14.42 -1.1
他団体から出場
中1 女子 100m 予1 13.70 -0.3
中1 女子 100m A決4 13.71 -1.1
中2 男子 100m 予1 12.41 -1.0
中2 男子 100m A決2 12.36 -1.3
中1 男子 1500m 総合9 5:06.17

天候にも恵まれ、昼頃には少し汗ばむようなコンディションの中でのレースとなりました。
シーズン最後に自己ベスト更新をと挑みましたが、今大会は自己ベスト更新がゼロ。残念な結果ですが、これも仕方ありません。

夏の県大会や秋の新人戦にピークを合わせてきたからこそ、シーズンの最後にさらにもう一段階調子を上げるのは難しいことです。さらにテスト期間と重なったり、大会の雰囲気やモチベーション的にも厳しいものがありました。

それでも今大会の結果には大きな意味があります。

例え記録が満足のいくものでなかったとしても、今できることを最大限取り組む。

この積み重ねこそが全てです。そして、いつの日かベストコンディションに恵まれた時の大きな自己ベスト更新につながります。

大会に出場すること以上の練習はありません。

予選から決勝で修正ができたでしょうか?
自分の中で課題はみつかりましたか?
これは上手くできたということがありましたか?

今回の大会の結果をしっかりと意味のあるものにしていきましょう。
それができるのは自分自身です。

さぁ、ここからは冬季練習!
来シーズンの勝負は既に始まっています。

大きく飛躍した自分をイメージしながら、
自分自身に大きな期待を持ちながら、
ともにこの冬を乗り越えていきましょう。

RIXPERTはその思いを実現させます!

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