8/29(土)にはU16リレーの資格記録更新を目指し、敦賀市で行われた敦賀ナイターに出場しました。
また、翌日の8/30(日)にはヒマラヤスタジアムにてU16陸上県予選会が行われました。
7月から県、東海、全国と闘い抜いてきたのもつかの間、次は秋の全国大会を目指し夏の締めくくりとなる大会に臨みました。

8/29(土) 敦賀ナイター
| RIXPERTから出場 | |||||||
| 中1 | 男子 | 100m | 12.93 | 0.4 | 組1 | PB | |
| 中1 | 男子 | 100m | 13.06 | 0.4 | 組3 | PB | |
| 中2 | 男子 | 100m | 12.24 | 0.6 | 組3 | PB | |
| 中3 | 男子 | 100m | 11.58 | -0.3 | 組4 | ||
| 中3 | 男子 | 100m | 11.61 | 0.3 | 組2 | PB | |
| 中 | 男子 | 4×100mR | 43.59 | 組1 | |||
| 中1 | 女子 | 100m | 12.89 | -0.5 | 組2 | ||
| 中 | 女子 | 4×100mR | 49.37 | 組2 | |||
| 中2 | 女子 | 円盤投 | 23m82 | 決4 | |||
10月に国立で行われるU16リレーには32チームまでの出場となります。
女子では5月に確実に出場を見込める記録を残すことができましたが、男子では現状のランキングからは出場が難しい可能性も十分にあり、ターゲットナンバー入りを目指してこの大会に出場することになりました。
当日はあいにくの雨模様となりました。
男子のリレーでは現時点での最速の4人の布陣での挑戦となり、バトンもスムーズに渡りましたが惜しくも記録更新とはなりませんでした。
最後まで挑戦を続け、やることはやりました。
あとは吉報を待つのみです。


同じく資格記録の更新を目指した女子のリレーでしたが、こちらも記録更新とはならず。
ここからもう一度コンディションを上げ、本番での上位入賞を目指します。
他にも個人種目に出場した選手たちもおり、秋に向けて1、2年生の伸びを感じられる結果となりました。


8/30(日) U16県予選会
| RIXPERTから出場 | |||||||
| 中2 | 男子 | 100m | 11.95 | -0.6 | 予2 | ||
| 中2 | 男子 | 100m | 12.13 | 1.4 | 予5 | ||
| 中3 | 男子 | 100m | 11.45 | 0.4 | 予1 | ||
| 中3 | 男子 | 100m | 11.44 | -0.4 | 決3 | ||
| 中3 | 男子 | 100m | 11.59 | -0.6 | 予1 | PB | |
| 中3 | 男子 | 100m | 11.68 | -0.4 | 決7 | ||
| 中3 | 男子 | 100m | 11.82 | 0.4 | 予2 | PB | |
| 中3 | 男子 | 100m | 11.94 | 0.0 | 予2 | ||
| 中3 | 男子 | 150m | 17.47 | 0.6 | 予3 | PB | |
| 中3 | 男子 | 150m | 17.63 | -0.6 | 決7 | ||
| 中3 | 男子 | 110mJH | 16.48 | 1.0 | 予3 | PB | |
| 中3 | 男子 | 110mJH | 16.01 | 0.5 | 決6 | PB | |
| 中1 | 男子 | 走幅跳 | 5m33 | -1.2 | 決11 | ||
| 中3 | 男子 | 走幅跳 | 6m62 | 1.0 | 決1 | ||
| 中3 | 男子 | 走幅跳 | 6m23 | 0.0 | 決2 | ||
| 中3 | 男子 | 三段跳 | 12m79 | 0.7 | 決2 | PB | |
| 中3 | 男子 | 砲丸投 | 12m68 | 決2 | |||
| 中3 | 男子 | 円盤投 | 39m89 | 決1 | PB | ||
| 中3 | 男子 | 円盤投 | 28m44 | 決5 | PB | ||
| 中2 | 男子 | ジャベスロー | 16m31 | 決12 | PB | ||
| 中1 | 女子 | 100m | 12.88 | 0.3 | 予1 | ||
| 中1 | 女子 | 100m | 12.70 | 0.6 | 決5 | ||
| 中1 | 女子 | 100m | 13.64w | 2.1 | 予4 | ||
| 中3 | 女子 | 100m | 12.91 | 1.1 | 予2 | ||
| 中3 | 女子 | 100m | 12.98w | 2.1 | 予2 | ||
| 中2 | 女子 | 150m | 19.57 | -0.2 | 予3 | PB | |
| 中2 | 女子 | 150m | 19.48 | -0.3 | 決7 | PB | |
| 中2 | 女子 | 150m | 23.91 | 1.0 | 予8 | PB | |
| 中3 | 女子 | 150m | 19.46 | -0.2 | 予2 | PB | |
| 中3 | 女子 | 150m | 19.21 | -0.3 | 決4 | PB | |
| 中3 | 女子 | 100mYH | 15.13 | 0.5 | 決3 | PB | |
| 中3 | 女子 | 100mJH | 15.30 | 0.0 | 予2 | ||
| 中3 | 女子 | 走高跳 | NM | 決 | |||
| 中1 | 女子 | 走幅跳 | NM | 決 | |||
| 中1 | 女子 | 走幅跳 | NM | 決 | |||
| 中2 | 女子 | 走幅跳 | 4m77 | 1.6 | 決3 | ||
| 中2 | 女子 | 走幅跳 | 4m30 | -0.6 | 決11 | PB | |
| 中2 | 女子 | 三段跳 | 9m68 | 0.9 | 決3 | PB | |
| 中3 | 女子 | 砲丸投 | 12m09 | 決1 | |||
| 中2 | 女子 | 円盤投 | 25m54 | 決2 | |||
| 中3 | 女子 | 円盤投 | 30m76 | 決1 | |||
| 他団体から出場 | |||||||
| 中2 | 男子 | 150m | 18.76 | 1.2 | 予2 | PB | |
| 中2 | 男子 | 150m | 18.92 | 1.2 | 予3 | PB | |
| 中2 | 男子 | 150m | 19.48 | 1.3 | 予3 | PB | |
| 中3 | 男子 | 150m | 17.90 | 0.1 | 予1 | PB | |
| 中3 | 男子 | 150m | 18.10 | -0.8 | 予2 | PB | |
| 中3 | 男子 | 150m | 18.27 | 1.2 | 予2 | PB | |
| 中3 | 男子 | 走幅跳 | 6m01 | -0.5 | 決4 | ||
| 中3 | 男子 | 走幅跳 | NM | 決 | |||
| 中2 | 女子 | 100m | 14.02w | 2.1 | 予5 | ||
| 中1 | 女子 | 150m | 21.71 | 1.0 | 予2 | PB | |
| 中2 | 女子 | 150m | 20.77 | -0.2 | 予4 | PB | |
| 中1 | 女子 | 走幅跳 | NM | 決 | |||
| 中2 | 女子 | 砲丸投 | 7m97 | 決9 | |||
| 中2 | 女子 | 円盤投 | 18m76 | 決6 | |||
今大会は10月に三重で行われるU16陸上大会の予選会となり、今年の12/31現在でアンダー16(16歳未満)の選手が出場できます。
発達段階における誕生月の影響を考慮した大会となり、中学1~3年生に加え高校1年生の1~3月の早生まれの選手たちも出場できるのが今大会の特徴です。
また、150mや1000m、中学と高校の中間となる規格のハードル、やり投げの導入となるジャベリックスローや三段跳といった高校に向けた接続となる種目が行われ、学年制で行われるインターハイや全中といった大会とは異なる趣旨を持つ大会となります。


100mや150mでは例年はA・B決勝が行われていましたが、暑熱対策もあってか今年からは決勝レースは1レースのみとなりました。
男子100mでは、今シーズン400mで活躍した2名の3年生選手が決勝に進みました。
3位となった3年生選手は久しぶりの100mでの上位入賞の活躍となりました。
7位の3年生選手は県大会レベルでの初の決勝進出となる成長ぶりを見せてくれました。


女子100mでは1年生女子選手が決勝に進むと、その決勝では抜群のスタートから前半をリードする快走を見せます。
中盤からは年上の選手たちの走力が勝りますが、最後まで粘って5位でゴール。
自己ベストに迫る好記録で1年生ながらの活躍ぶりでした。
また、予選の9,10番手が3年生選手となり、中でも9番手の選手は決勝進出となる8番手に1000分の1秒差という悔しい結果でした。


150mは今大会だけの実施となり、200mとは違って全力で走り切れる絶妙な距離となります。
個々でのスピードが、今後200mや400mにつながっていくと言うこともできるでしょう。
男子では200mで活躍をしてきた3年生選手が決勝に進み7位となりました。


女子では2名の選手が決勝に進みました。
県内の全中の200mに出場した5名の選手がそろい踏みした中、その全中の200mに出場した3年生選手が4位、そして2年生選手が全中出場者達に続く7位となりました。


ハードルでは規格が中学生と高校生の中間の規格となります。
男子ではハードル間は同じですが高さが1段階上がります。
3年生選手は予選では高さもあって走りをまとめきれませんでしたが、決勝では攻めの姿勢のレースで好走を見せます。
途中でハードルをぶつけ減速したことが最後に響き4,5,6位の接戦の中で6位となりましたが、手応えを得られるレースとなりました。


女子ではハードルの高さは同じですが、ハードル間が広くなり一般高校と同じ間隔となります。
昨年からU16規格のハードルへの適応を見せ、今年は一般・高校規格でも好記録を残した3年生選手がしっかりと10台をまとめ3位となりました。
中学生の大会では4位、一般も交えた県選手権でも4位と、今年は4位が続きましたが、今大会は3位に入賞し、賞状を手にすることができました。


走幅跳では、男子では1,2,4位と今年の大会で良く見られた順位となりました。
2位の3年生選手は前日の敦賀ナイターで100mのベストを更新し、U16本大会の2種目目の標準記録を突破し、あとは走幅跳の記録で標準記録をクリアできるかとなりました。
あと1回残された大会で大跳躍を目指します。


女子では2年生選手がベストに迫る記録で3位となりました。
今期は春に好記録を出しましたが、ケガのアクシデントもありました。
そこから復調し、秋に向けて期待の高まる跳躍となりました。
今大会で自己記録を更新した2年生選手、4mを越える記録を持つ1年生選手たちを含め、女子跳躍陣の層も確実に厚くなってきました。


三段跳には男女1名ずつの選手が出場しました。
昨年も出場した3年生男子選手は、1年前よりも1m以上記録を伸ばしての2位。
走幅跳で全中出場を果たした成長ぶりを三段跳にもつなげました。
女子では2年生選手が挑戦し3位となりました。
U16本大会への参加には1m以上の記録が必要ですが、これからの1年でそれを上回る成長に期待です。


投てきでは砲丸投、円盤投に加えジャベリックスローが行われました。
そのジャベリックスローには2年生選手が出場しました。
ジャベボール投では50m以上投げられる選手ですが、ジャベリックスローでは棒状のものを投げなければなりません。
ジャベボール以上に飛ばし方が問われる競技となり、方向がズレると空気抵抗が大きくなる関係で一気に飛距離が出なくなります。
その飛ばし方に苦戦する様子も見られましたが、それ以上にその難しさを楽しんでいる様子でした。
混成にも出場しており、これでリレーも含めて今季9種目目の出場となるマルチな活躍ぶりです。


男子砲丸投で全中5位入賞の3年生選手は、今回は円盤投のみの出場となりました。
40mの大台にあとわずかに迫る自己記録更新となりましたが、その視野には県中学最高記録の更新、そしてさらなる記録を見据えています。
砲丸投か円盤投か。
秋の全国大会での種目選択にも注目です。
また、男子円盤投では砲丸投でU16本大会の標準記録を上回っている3年生選手が、2種目目の参加標準記録突破を目指しての出場となりました。
U16大会は多種目への挑戦が推奨されていることもあり、当該種目の記録だけでは出場できず2種目目の標準記録突破が求められます。
その最後の挑戦機会となる中、見事4投目で突破。
5投目、6投目とさらに記録を伸ばしていきました。
あとはターゲットナンバーとなる30に入れるかどうかになっていきます。


女子では全中に砲丸投に出場した3年生選手が砲丸投・円盤投でともにU16本大会の参加標準を上回っています。
ターゲットナンバー入りを目指して、両種目での記録更新に挑みました。
砲丸投ではあと一歩かみ合い切らず記録更新はならず、円盤投では練習投てきで大きな投てきを見せるも惜しくも本番では再現ならずでした。
残された翌週の大会での修正を目指します。
3年生選手に続き円盤投で2位となった2年生選手は、全中種目となる来年に向け、フルターンの技術を確かなものにしていきます。


今大会では早生まれとなる高校1年生の出身選手たちの活躍も目立ちました。
女子150mでは中学3年生の昨年にU16本大会に出場した高1選手が、昨年のタイムを大きく上回る圧巻の走りで1位となりました。
昨年のU16本大会の優勝記録を上回る好タイムとなり、本番での活躍が期待されます。
また、男子100mで2位となった高1選手は予選で中学校時代のベスト記録を上回りました。
男子110mHで3位となった高1選手は、昨年の大会から1.6秒も記録を伸ばす成長ぶりでした。
各選手とも体つきがしっかりとしてきた印象で、動きが力強くなってきました。
まだまだこれからの活躍が期待できる選手たちです。
今後のさらなる活躍を応援します!


大会終了時点では4名の選手がU16本大会の出場資格を満たしました。
あとは翌週に控えた大会を経て、ターゲットナンバー入りを待つのみとなります。
7月から8月末までは上位大会につながる大会が多く、コンディショニング中心の練習となりました。
そこに向けて年間の流れを計画してきたからこそ、この時期は体力面で冬季練習の貯金も尽きるころとなります。
U16リレー、U16陸上大会と秋の全国大会に向けて、そして1、2年生は県中学新人に向けてここからもう一度鍛え直しです。
そして秋の多種目へと向かっていきます。
実りの秋となるように、ここからもう一度、チーム一丸となって前へ進んでいきましょう。

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