RIX感謝祭’23

3/20(水・祝)に長良川スポーツプラザ大会議室にて2023年度RIXPERT感謝祭を行いました。
昨年に引き続いての実施となり、表彰式となるRIXアワード、豪華景品のかかったビンゴ大会、そして中学3年生を送る会の3本立てでの実施となりました。
今年はRIXPERTの「のぼり」も準備しての実施です!

準備

昨年の経験もあり、大まかな流れは昨年のものを踏襲する運びとなりました。
問題は場所の選定です。昨年と同様のスポーツプラザに加え、メモリアルセンター会議室、メディアコスモス、県図書館ホール、いっそ長良川国際会議場でやれないか。
収容人数、スクリーンと音響、午後の補助競技場での練習への動線といろいろと思案し、最終的にはスポーツプラザでの実施の運びとなりました。

場所が決まると次は当日に向けていろいろな準備を進めます。
賞状、記念の缶バッジ、ビンゴの景品の準備、会報に新グッズのクリアファイルと準備を進めていきました。
大変な作業でもありますが、この日を盛り上げるためにがんばりました。

1度実施したという経験は大きく、当日は落ち着いて準備を進めることができました。
初めてだらけだった1年前は、準備の段階で一杯一杯だったことを思い出します。
受付は昨年に続きOBの保護者の方に手伝ってもらえ、今年はグッズ販売コーナーも設置し、学生コーチたちが担当してくれました。
水曜のジュニアプラスを担当してもらっている青木コーチも参列していただけ、多くの方のサポートに感謝です。
さぁ感謝祭のスタートです!

RIXアワード

昨年の活動の様子をまとめたオープニングムービーから開会し、最初は表彰式となるRIXアワードです。

最初の表彰は2023年度のトップオブザイヤーとして小学生から1名、中学生以上から1名を選出しました。豪華仕様の賞状に加え、副賞にはRIXPERTデザインのオリジナルクオカードを贈呈!
両選手ともにRIXPERTを代表する選手として全国の舞台で活躍をしてくれました。
最高学年となる2024年シーズンの活躍を大いに期待しましょう!

続いては優秀選手表彰として、指定の県大会以上の大会での3位入賞者が対象となります。
その中でも、全国大会出場またはそれに準ずる活躍が認められる4選手を特別優秀選手として表彰しました。
クラブ初の全中標準記録を突破し全中の舞台に挑んだ選手、県選抜として国立競技場でリレーを走った選手、小学生の中距離タイトルのグランドスラムを達成した選手。
いずれも2023年のRIXPERTを代表する活躍を見せてくれました。

優秀選手表彰では、賞状に加えて2023年RIXPERTアワード仕様の特別缶バッジも贈呈されました。
中学3年生から下は小学1年生まで。特別優秀選手を含めて27名の選手が表彰されました。
今年は、表彰時に該当選手の実績も紹介する仕様としてみました。どうでしたでしょうか?

3つ目の表彰がRIXPERT新記録表彰です。
小・中・高・一般の各区分での新記録樹立者に賞状が贈呈されました。
その数33名!
年々記録のレベルが上がっていきますが、次の世代がそれを上回らんとすることで、自然と記録が向上していきます。記録の蓄積もRIXPERTの強さの秘密になっているのではないでしょうか。

4つ目の表彰が多種目出場表彰です。
昨年は対象者が10名でしたが、今年は一挙32名まで増加しました。
日本陸連では小中学生の多種目への出場を推奨しています。RIXPERTでもその方針のもと、多種目への挑戦ができるような練習内容としています。

今回の表彰では、スプリント、中長距離、ハードル、跳躍、投てきの5カテゴリーから3カテゴリー以上の出場者を対象としています。表彰対象者の中でただ一人、小学6年生男子選手が全カテゴリー出場の快挙を果たしてくれました。

この表彰は、他の表彰とは異なり順位や記録は関係ありません。自らの意思で多種目に出場するかどうかです。来年はさらに多くの選手が表彰されることを願っています。

最後の表彰がジュニアアスリート表彰です。
水曜・木曜のジュニアの活動では年間を通して50m、50mH、800m、走幅跳、走高跳、ジャベボール投の6種目に挑戦し記録を残してきました。
ここでは各記録を得点化し、3~6年生の各学年男女での合計得点最高者を表彰対象としました。年間を通してジュニアの活動に参加してもらえたお礼も含め、賞状と限定缶バッジを贈呈しました。

ビンゴ大会

定刻通りRIXアワードを終え、続いてビンゴ大会に移りました。
景品をかけた当たるかどうかのドキドキ。
いつになってもビンゴは楽しいものです。

最初のビンゴは中学1年生の男子選手。
シーズンの開始に向けて幸先のいいスタートとなり、熱い抱負を述べてくれました。
その後は県立GS高校出身で全国大会にも出場経験のある保護者のビンゴが続くという事態に。
RIXPERT保護者チームでマスターズリレーに挑戦なんてどうでしょうか。

ビンゴの最後には南部コーチが自腹で準備した南部賞の発表。
小学5年生選手が、充実のケアセットをゲットしました。これが活躍するくらい練習してくださいね!

3年生を送る会

感謝祭の最後として中学3年生の送る会を行いました。
創設3年目となるRIXPERTにとって、1年生から加入してくれた3年生とは丸まる3年間の付き合いとなります。
1年目のコロナ禍を乗り越え、チームをともに作り上げてきたかけがえのない存在です。

拍手で迎える入場から始まり、1,2年生から記念品を贈呈しました。
最後の一人ずつのコメントでは、目頭が熱くなるコメント、世界へ羽ばたくという頼もしいコメント、本当に中学3年生かと疑うようなしっかりとしたコメント、最後の締めにふさわしいユーモアにあふれるコメント。どれもそれぞれの個性をしっかりと表していました。

強い世代であり、頼もしい世代であり、おもしろい世代でした。
一抹の寂しさも感じますが、それ以上に高校生活での活躍を期待せずにはいられません。
RIXPERTのこれからの活躍も楽しみにしててくださいね。

感謝を伝える場

最後には南部コーチからの言葉とエンディングムービーで無事予定通りに会が終了しました。
最後の記念撮影では壇上に参加者があふれる活況ぶりとなりました。
昨年は保護者の方にも登壇いただいて撮影をしましたが、今年はそのスペースがありませんでした。
本当に多くの方に参加いただけて感謝です。


アワードを通して、ビンゴ大会を通して、オープニングやエンディングのムービーを通して、この感謝の気持ちはしっかりと伝えることができているでしょうか。
RIXPERTがあり続ける限り、この感謝祭は毎年実施していきます。
いつの日か長良川国際会議場での実施を夢見て、そして感謝の気持ちを皆さんに伝えられる場として、ずっと大切にしていきます。

午後の部

午後からは会場をメモリアルセンター補助競技場に移し、クラブ・ジュニアプラス・ジュニアでの活動となりました。
活動当初はあいにくの雨でしたが、30分もすれば雨も上がり外で実施できる状況に。
ジュニア、ジュニアプラスはこの日のために新色を追加した50mRIXバッジチャレンジを行いました。

強風が吹き荒れる中、タイミング次第で追い風になったり向かい風になったりと不安定なコンディションでしたが、見事自己ベストを更新して新しいバッジをゲットしていく参加者もいました。
今後もシーズン中は月に1回程度の頻度で実施予定です。
大会に出場することが無い小学生選手でも「記録が伸びる喜び」を味わってもらいたい。
そんな思いから実施しています。
ぜひいつの日かLegendのバッジをゲットしてください!

この日は中学生以降もスピード練習の一環で50m測定を実施しました。
競技場、スパイクを履いての50m走のタイムとなり、かなりのスピードを見せていました。
学校のスポーツテストで行うとは違ったタイム測定となり、新鮮だったのではないでしょうか。
4月からのシーズンインに向けてスピードレベルも上がってきています。

ジュニアではリレーや鬼ごっこをやったり、ジュニアプラスでは青木コーチ指導のもとスタートの練習をやったり、クラブではしっかり走りこんだりと、午後も充実した活動となりました。

2023年度もいよいよ終わりを迎えます。
4月からは学年も新たに、2024年シーズンが幕を開けます。
1年後の感謝祭はどんな形で実施しているでしょうか。
今年よりもさらに充実した感謝祭が実施てきていることを願いながら、2023年度の幕を閉じたいと思います。

1年間、ありがとうございました。
そして次の1年間もよろしくお願いします!


感謝祭の様子は、以下の会員限定動画またはマイページの「その他」のPRIDE動画にてご覧いただけます。

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