次の舞台に向けて

7月1日(土),2日(日)にメモリアルセンターにて岐阜県選手権が、7月2日(日)に刈谷にて愛知マスターズ選手権が行われました。
岐阜県選手権では翌週の通信陸上に向けた中学生選手と、6月の小学生選手権の短距離種目で入賞した選手たちが招待レースに出場しました。

RIXPERTから出場
社30 男子 走幅跳 6m77 0.0 決11
中3 女子 100m 12.96 -0.3 予2
中3 女子 100m 13.14 -1.5 準6
中3 女子 100m 13.28 -0.1 予5
中2 女子 走幅跳 5m14 -0.1 決6 PB
他団体から出場
中3 男子 100m 11.94 0.4 予8
中3 男子 四種競技 2042 決1 PB
中3 男子 110mYH 15.86 0.1 四種749 PB
中3 男子 砲丸投 8m68 四種407 PB
中3 男子 走高跳 1m50 四種389 PB
中3 男子 400m 57.64 四種497 PB
高2 女子 100m 12.88 1.7 予3 PB
高2 女子 100m 13.15 -2.1 準5
高2 女子 走幅跳 5m05 -0.2 決8 PB

女子走幅跳では中学2年生選手が5mを超えるジャンプで見事6位入賞。
一般・高校の選手たちも参加する中、自分の力をしっかりと発揮することができました。
全中標準まであと30cm。その記録をしっかりと視野に捉えることができました。

また、女子100mに出場した中学3年生選手も中学生で唯一の準決勝進出を果たしました。
準決勝の高いレベルのレースを経験できたことは大きな財産となりました。
他にもシーズンベストとなった選手、混成競技へ挑戦した選手と実りある大会となりました。
中学生にとって7月は通信陸上、県中学総体といよいよ勝負の大会が始まります。
次なる大会に向けて、準備を万端にしていきましょう。

本大会はRIXPERT出身となる高校生選手たちも活躍しました。
中学校時代にトップレベルだった選手たちが、さらに記録を伸ばして活躍する姿が見られ大変うれしく思います。
また、創設当初のメンバーは早くも高校2年生となり、中には部長としてチームのまとめ役を担っている選手もいます。
ここからの夏でしっかりと鍛え、秋にはより成長した姿が見られることを楽しみにしています。

招待小学生
小1 男子 50m 10.70 -0.6 決4 PB
小2 男子 50m 8.62 -0.2 決1
小4 男子 80m 12.04 -3.0 決4
小6 男子 100m 13.78 -0.5 決7
小1 女子 50m 9.49 0.7 決1 PB
小2 女子 50m 9.11 -0.4 決3 PB
小3 女子 80m 13.76 -2.4 決5
小4 女子 80m 12.56 -0.9 決4
小5 女子 100m 14.62 0.2 決1
混4×100mR 55.10 決6

6月の小学生選手権の50m、80m、100m、混合4×100mRでの入賞者が招待レースに出場しました。
暑い中でのレースや、中には初のメモリアルセンターでのレースに緊張する姿も見られました。
混合4×100mRはチーム記録を大きく更新するも6位。周りのチームのレベルの高さに驚かされました。
また、個人種目では3人の選手が優勝し2週間後の交流・交歓陸上への期待が高まりました。

愛知マスターズ選手権
社70 男子 60m 8.73 1.5 決1 PB
社70 男子 100m 14.16 -0.8 決1
社70 男子 200m 29.69 -0.1 決1 PB

同じ日、愛知県では愛知マスターズ選手権が行われ、金指さんが出場しました。
60mではマスターズ日本記録にあと0.14秒と迫る大会新記録、200mでは1レーンと向かい風の中、マスターズ日本記録にあと0.35と迫りました。
100mでも13秒台が目前となっており、練習でも調子の良い走りを見せられています。
まだまだ成長中の金指さんの記録にも注目です!

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