コーチ陣会議、長い

私たちRIXPERTのコーチ陣は三者三様の特徴を持っています。

体の骨格や筋肉の動きを得意としている南部コーチ
動きのリズム感やタイミングといった感覚面を得意としている野村コーチ
動作や身体能力の測定・評価を得意としている中コーチ

一見するとバラバラに見える私たちですが、得意分野がそれぞれ違うことこそがRIXPERTのコーチ陣の最大の武器となっています。

お互いの考えを理解しながら多様な視点で選手の動きを捉え、本当に必要なトレーニングを洗い出していく。
この作業に時間はかかりましたが、「RIXPERT式育成システム」の基礎が構築されています。
一人だけのコーチの力では、ここまで内容の濃いものは出来上がりません。誰か一人が欠けていてもダメだったでしょう。本当に絶妙なバランスで3人の力が結集されています!

そんな私たちコーチ陣ですが、定期的にコーチ陣会議を開いています。
測定データや映像をもとに、選手一人ひとりの現状や課題についてそれぞれのコーチの考えをすり合わせていきます。それぞれの得意分野が違うからこそ、一人のコーチだけでは気づけない発見もあります。

こうした会議を通して、私たちコーチ陣は選手一人ひとりに対して共通理解を図るようにしています。

このコーチ陣会議には一つ問題が...。会議の時間が長くなるんです。

「この動きをこうしたいね。」「こんなトレーニングがいいんじゃない?」

この調子で、熱くなると止まりません。
さらに会議はオンラインで行っています。時間も場所も気にしなくていいとなれば、長くなるに決まっています。

終わった後は、正直つかれます。でも満足のいく時間なんです。
希望の持てる未来の話ができる時間ほど楽しい時間はありません。

今後も参加人数が増えていくとコーチ陣会議はさらに長くなっていくのでしょう。
でも、この時間こそがRIXPERTを支えています。
そして「RIXPERT式育成システム」はアップデートされていきます。

RIXPERTのコーチ陣を信頼して活動に参加してくれている選手・保護者のためにも、私たちコーチ陣はより一層がんばってまいります。
今後とも暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

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