3月からの新スタート

まん延防止重点措置が延長となり、制限のある中での活動が続いています。参加者の皆様のご協力もあり、1月から大きな問題もなく活動してこられたことを感謝申し上げます。
さて、3月を迎え、RIXPERTは新たなスタートを切りました!

料金プランの変更

3月からはクラブ・ジュニアプラスの料金プランを一新しました。
これまでは[回数×コース]で分かれていた利用プランを、[通い放題×オプション]に変更いたしました。また、ジュニアプラスの活動もクラブに合わせ、より柔軟にご参加いただけるようになりました。。

活動により参加しやすくなるとともに、オプションの活用で多様なニーズにも応えられます。
「初心者の間は基本練習のみにしておこう。」
「上を目指したいから、より充実した指導を受けたい。」
多くの人に開かれた陸上クラブになるべく、今後もプランの充実を目指していきます。

プレミアムタイムへの進化

これまでのアドバンス・エキスパートコースで実施していた、30分の時間延長によるトレーニングを、プレミアムタイムとして一新しました。
以前はフィジカルトレーニングやコントロールテストが中心でしたが、プレミアムタイムではフィジカルトレーニングに加え、課題別の技術トレーニングやケア、理論の学習など多岐にわたる活動を行っていきます。
90分の基本練習では体験できない特別メニューを盛り込んでいきます!

多様な専門練習

多様な種目に挑戦できる環境の充実に向け、主に火曜・日曜の競技場練習日を専門練習の場としていきます。
跳躍練習を希望する参加者が増えてきたこともあり、跳躍ブロックも本格始動しました。また、スプリント能力の高い参加者も多くおり、ハードル種目へも積極的に挑戦していきます。
スプリント練習をクラブの柱としながら、多様な種目への経験を通して選手の可能性を広げていきます。

システム面の充実

RIXPERTではLINEと連携した独自開発のシステムを導入しています。
LINEを通して活動案内・報告の確認や問合せが簡単に行えるほか、充実した機能が備わっています。
中でも、選手個々のマイページでは記録や動画、分析の確認に加え、プランの選択や大会の申込、グッズの申込にも対応しました。
より手軽に。より便利に。さらなる充実に向け、今後も進化を続けます。

社会で活躍できる力を養う

RIXPERTでは、競技力の向上のみでなく、青少年の育成を担う場としての社会教育活動にも力を入れていきます。
特に、少子高齢化、AIによる労働の代替、雇用の流動化、など様々な変化が急速に進む現代社会において「常に学び続け、変化していく力」の育成が求められます。

チームスポーツとは異なり自己決定権の強いスポーツである陸上競技はこうした力の育成に向け最適な場となります。RIXPERTでは自由な環境のもと、選手の自主性・自立性を第一にしていきます。規律や管理が優先されてしまうことがある学校教育とは違い、社会教育分野だからこそできる教育を目指していきます。

これまでの1年で学んできた練習の基礎を基に、自分で考え、自分で試す時間も大切にしていきます。教え・教えられる関係から対話を通して共に考える関係へ。長期的な視点のもと、選手とコーチの関係性も変化していけることを期待します。

支援を募る

当クラブでは、参加者の皆様の受益者負担によって成り立っています。
また、クラブの経営を安定させ、コーチの増員といったより良いサービスの提供を目指すためには、収益を増やしていくことが大きな経営課題となります。
収益は(人数×単価)で求められ、参加者数を増やしていくことと受益者負担の価格を上げることで総量は増加します。一方で、それらは弊害も生み出します。

「質の高いサービスは、然るべき対価を払うことで受けられる」
ことは当然であると考えますが、自らお金を稼いでいない子どもたちにとって、
「対価を払うことができないから、質の高いサービスを受けられない」
という状況を助長することは、我々の本望ではありません。

だからこそ、多くの支援が必要となります。
現状の価格帯を維持しながら、より良いサービスの提供を目指していくためにも、賛助会員を募る活動にも本格的に力を入れていきます。情報発信を積極的に行い、応援したいと思ってもらえるクラブへと成長していきます。

全ての子どもたちの未来のために。
ぜひ、お知り合いの団体・個人の方にもご紹介ください。
よろしくお願いいたします。

クリック/タップで賛助会員募集ページが表示されます。


関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 速く走ること①  ピッチとストライド編

  1. 励まし合い、競い合い、捕まえ合う。

  2. 新しいクラブ様式

  3. 命名「リクスパート」

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP