2月10日(木) 活動報告【クラブ・ジュニア大垣】

クラブでは、バランストレーニング、サーキットトレーニング、スプリントドリルを行いました。

サーキットトレーニングでは、はじめにトレーニング5原則の1つである漸進性の原則(負荷をレベルアップさせていくことが大切であること)を簡単に説明しました。
今までのスピードや強さよりも質を高めていくことの必要性を理解し、サーキットに臨めるようにしました。

スプリントドリルでは、仙骨、中臀筋で地面を押し出す感覚を掴むドリルを行いました。
前へ進む必要な筋肉に刺激が入ったことで自然にストライドが伸びます。

動きを教えるだけでなく、なぜその動きが必要なのか理論的に考える力も選手たちに付けていけたらと思っています。


ジュニアでは、まん延防止が続いており、本日も北公園での活動となりました。

最初はミニハードル走を行いました。走りを矯正する一番の練習であり、定期的に行っています。
ジャンプから始まり、2ステップでの姿勢作りと足の位置の確認を行い、間隔を広げながら走りに近づけていきました。
ミニハードルがあることで、自然と足が上がり良い走りになってきます。この感覚を養い、ミニハードルがない所でも再現できるようにしていきます。

また、ハードル走のラストの測定を行いました。回数を繰り返すほどハードリングが上達しており、今後も定期的に練習に取り入れていきます。

本日は芝生に行きが残っており、鬼ごっこはできずリレーのみとなりました。最後には6年生5人チームvs1~5年生4人チームで闘いましたが、6年生は県トップレベルの選手がそろっていることもあって、6年生の圧勝に終わりました。

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