花は咲くべき時を知っている

4/7(日)にメモリアルセンターにて春季記録会(岐阜会場)が行われました。
絶好の晴天に恵まれ、2024年シーズンが幕開けです。
新たな学年を迎え、中学生は高校生に、小学生は中学生にとステージを変えながら、RIXPERT選手たちの1年間が始まりました。

RIXPERTから出場
中1 男子 200m 25.72 0.0 組2 総32 PB
中1 男子 200m 26.51 0.0 組4 総48 PB
中1 男子 200m 27.35 1.3 組2 総64 PB
中1 男子 200m 28.07 1.3 組5 総78 PB
中1 男子 200m 29.44 0.0 組7 総97 PB
中2 男子 200m 24.17 0.4 組2 総4 PB
中2 男子 200m 25.18 1.1 組5 総20 PB
中2 男子 200m 25.56 0.0 組1 総28 PB
中2 男子 200m 26.24 -1.1 組4 総40 PB
中3 男子 200m 23.99 0.4 組1 総1 PB
中3 男子 200m 24.70 -0.8 組3 総10 PB
中3 男子 200m 24.87 0.0 組2 総14 PB
中3 男子 200m 25.19 1.1 組6 総21 PB
中3 男子 200m 25.19 -0.4 組1 総22 PB
中3 男子 200m 27.02 -1.9 組4 総59 PB
中1 男子 800m 2:33.25 組1 総51 PB
中1 男子 800m 2:50.26 組8 総82 PB
中3 男子 800m 2:16.93 組3 総15 PB
社30 男子 5000m 17:33.15 決9 PB
中1 男子 走幅跳 4m31 0.3 決36
中2 男子 走幅跳 5m27 1.5 決4 PB
中2 男子 走幅跳 4m40 1.8 決32 PB
中2 男子 走幅跳 4m35 -0.7 決34
中3 男子 走幅跳 4m81 0.7 決16 PB
中3 男子 走幅跳 4m64 1.0 決23
中2 女子 200m 27.23 0.0 組1 総3 PB
中2 女子 200m 28.39 0.0 組2 総8 PB
中2 女子 200m 29.74 -1.9 組1 総15 PB
中3 女子 200m 27.51 -0.7 組3 総4
中1 女子 走高跳 1m25 決6
中2 女子 走幅跳 4m57w 2.5 決2
中2 女子 走幅跳 4m39 0.8 公認 PB
他団体から出場
中2 男子 200m 24.28 0.4 組3 総5 PB
中2 男子 200m 24.56 1.1 組2 総8 PB
中2 男子 200m 25.45 0.0 組3 総26 PB
中2 男子 200m 26.50 -1.9 組3 総47 PB
中3 男子 200m 24.04 -0.8 組1 総2
中3 男子 200m 24.88 0.4 組5 総15 PB
中3 男子 200m 25.68 1.1 組8 総30 PB
中2 男子 800m 2:13.24 組10 総11 PB
中2 男子 800m 2:23.63 組3 総23 PB
中2 男子 800m 2:32.59 組6 総47
中2 男子 3000m 10:57.47 組12 総60 PB
中2 男子 走幅跳 5m04 1.3 決9 PB
中3 男子 走幅跳 4m49 0.4 決28 PB
中3 女子 200m 28.36 -0.8 組1 総7 PB
中3 女子 200m 28.41 -2.3 組1 総10 PB
中3 女子 200m 29.92 0.0 組2 総18 PB
中3 女子 走幅跳 3m82 0.0 決11
中2 女子 砲丸投 8m07 決7 PB
中3 女子 砲丸投 9m62 決2 PB

RIXPERTからの陸協登録者が増えてきたこともあり、今年はチームとしての一体感を高めるためにもどの大会でも最初の全体集合を行うようにしました。
競技まで時間がある選手もいますが、その時間をどう過ごすかもアスリートとしての資質が問われます。
仲間と交流する、自分で体を動かす、他の競技を見る、勉強をする。
こうした時間も価値のあるものにしていきましょう。

ウォーミングアップでは、動画を確認しながらRIXアップ②に自主的に取り組む姿が見られたり、上級生が新1年生を引っ張る姿が見られたりとアスリートしての成長を感じました。
各学校からの参加となる選手たちも、直接指導するわけにはいきませんが、普段の練習で行っている動きを取り入れながら自分たちでウォーミングアップを行っており、頼もしさを感じます。

シーズン初戦と言えども、クラブとしては練習の一環の位置づけです。
勝負の6月以降に向け、昨年よりもさらに仕上がりは遅くしています。
その中でも、多くの出場者が自己ベストを更新しこれまでの練習の成果を確認することができました。
当然、体が発育する成長期であることも、自己ベストの要因に含まれます。
それに加え、この冬季練習の成果が如何なく発揮されました。
中には、200mで2秒、800mで20秒以上ものベスト更新を見せた選手もいます。

男子200mでは総合10位以内に6人、女子200mでは総合10位内に5人が入った他、800m、走幅跳、砲丸投と多種目にわたって活躍が見られました。中長距離ではランニングの舩坂コーチも5000mに出場です。
クラブ選手同士の激闘、カーブを先頭で駆け抜けてくる成長、走幅跳で手をついてしまう着地、800mでの勢いのよい最初のつっこみ、遊びに行く予定だったのに気になって会場に訪れるチームメイト、大会となると結果以外にもいろいろなドラマが生まれます。

棚橋コーチの加入効果もあり、投てきブロックも早速の好結果が出ています。
練習試技ではさらに良い投てきも見せており、今後への期待が高まりました。
今回は見られなかった回転投げも、どこかの大会で見られることを期待します。

今大会は真新しいユニフォームに身を包んだ新中学1年生選手たちも出場しました。
まだ入学式前ですが、一足先の中学生デビューです。
大会の雰囲気は小学生までのものと異なりますが、ジュニアプラスからの継続者ということで落ち着いて大会に臨めました。
これからの大きな成長を期待できる選手たちです。
クラブの先輩たちの姿をお手本に、ぜひ色々なことに挑戦していきましょう!

新たにクラブに加わる選手もいれば、クラブから巣立っていく選手たちもいます。
新高校1年生達もそれぞれの学校で早くも大会に出場し、200mでは男女ともに早速の自己ベスト更新が見られました。
冬季練習を継続できたからこそであり、高校へのスムーズな移行ができるのもクラブの魅力の一つです。気づけばRIXPERT創立時の中学3年生が高校3年生となりました。
違う学校同士でも、同じ時間を共有したということは大きな財産です。
RIXPERTベンチではプチ同窓会の様相を呈していました。
それぞれの学校での立場にも気を付けながら、気軽に立ち寄ってくださいね!(画像の掲載は本人、顧問の許可を得ています)

4月は毎週大会が続きますが、勝負の大会に向けてはまだ3カ月あります。
大切なことは結果ではなく内容です。
前日の過ごし方、アップの流れ、競技のイメージ、そして実際の動きと結果、これらを確認していくことが4月の大会の一番のテーマとなります。そして、そこから見えた課題を次の大会で調整していきましょう。
記録や結果だけに意識が向かってしまい、これまで積み上げてきたことを崩してしまってはいけません。

メモリアルセンターでは、例年より遅咲きとなる桜が満開となっていました。
植物は日光と温度に反応して花を咲かせます。
そのタイミングによって今年は遅咲きとなりました。

記録や結果も遅咲きでかまいません。
そのために、トレーニングの流れを調整しています。
真夏に満開となる向日葵は、4月はまだまだ種まきの時期です。
桜ではなく向日葵に。
さぁ今シーズンもスタートです!



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