秋の縁日

11月18日(土)にメモリアルセンター補助競技場でRIX秋祭りを行いました。
ジュニアプラス・クラブで毎年行っている混成大会をメインとしながら、キッズ、ジュニア、ランニングの活動に加え、祭りということでRIXPERT縁日も初めて実施しました。

当日はあいにくの小雨混じりの天気でのスタートとなりました。
それに加え寒い…。11月に入っても半袖で過ごせていたような気候が嘘のようです。
せっかく準備した走高跳のマットも急遽撤収する事態となりました。

キッズは競技場で走高跳や走幅跳などのいろいろな種目に挑戦してみる予定でしたが、一部予定を変更しての実施になりました。
ジュニアは最初は軒下での活動となりましたが、途中からは雨が上がり、ミニハードル走と50mRIXバッジチャレンジを行いました。
50m測定は今年最後の実施ということで、自己ベストを目指して参加者たちも気合が入っていました。
来年以降はもう少しバッジの種類を増やすなど、より盛り上がる方法を検討中です。
最後は芝生を利用した鬼ごっこで体を思いっきり動かしました。

終了後は縁日で遊ぶ参加者たち。
急遽倉庫内での実施となりましたが、スーパーボールすくい、罰ゲームだらけのくじ引き、ジャベ投げ的当ての「すくう、ひく、あてる」という縁日の3大要素を準備しました。
こちらの想像を上回る食いつきでスーパーボールを救ったり、罰ゲームを無視ししてひたすら当たりのくじを探し続ける参加者たち。
100個以上準備したスーパーボールや、たくさん準備した景品のお菓子も一瞬でなくなりました。

体を動かして、縁日で遊んで、お菓子をもらって帰る。
それが楽しかった思い出となってくれれば満足です。
次に開催するときには、ジュニアプラスやクラブの参加者達もできるようにたくさん準備しておきます!

ランニングでは冬の駅伝シーズンに向けて走り込みを行いました。
そして、ジュニアプラス・クラブでは混成大会を実施しました。
走幅跳、ジャベボール投、ハードルと行い、最後に300mを実施しました。
年間を通して多様な練習を行ってきた中で、11月は特にこの日に向けた練習を行ってきました。

最後の300mは全員の応援を背に、中学生もジュニアプラスの小学生も力走です。
ゴール後は苦しそうな姿を見せていましたが、4種目をやり切った達成感もあふれていました。

走・跳・投をバランスよく行うこと。
専門種目がある中でも、特にジュニア期の陸上選手が大切にしなくてはならないことです。
何でもできる体力と技術があれば、どんな種目でも活躍することができます。

ハードルを3歩で走ろう。
走幅跳で4m、5mを跳ぼう。
ジャベボールを30m、40m投げよう。

高い専門性のためには、何でもできる基礎が重要です。
それぞれの種目での目標を持ちながら、今後も継続していろいろとやっていきましょう!

当日は、午前中に高校訪問、夜は懇親会と充実した1日となりました。
特に懇親会では、保護者の方々とゆっくりと話をできる貴重な時間となりました。
そうした新しい試みも実施しながら、よりクラブへと成長していけたらと思います。

次の祭りは年末。冬祭りを予定しています。
多くの方のご参加をお待ちしております!

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