山を登る

1月5日(水)に練習初めとして金華山登山を行いました。
平日の午後の時間帯にもかかわらず、多くの参加者が集まり、久々の再会に話が弾んでいました。

高橋尚子ロードに集合し、後ろに見える金華山を登ります。
天候にも恵まれ、1月にしては太陽の日差しが暖かく感じられる中でのスタートとなりました。
まず南部コーチからの新年の決意表明と、山登りのコツを教わり、金華山へ移動しました。
今回は「七曲り」での登山です。

いざ登山を始めると、ジュニアプラスの小学生達が早い!グングンと山を駆け登っていきます。
一方、中学生達は階段が続くエリアで悲鳴を上げ始め、先頭との差が広がっていきました。
それでも、さすがに体力のある選手たちで、登山道入り口から特に休憩もせず20~25分程度で登ってしまいした。

天候に恵まれたこともあり、山頂からの景色は絶景!
濃尾平野を一望でき気分はまさに織田信長。
決戦の場となるメモリアルセンターも見下ろし、新年の決意も新たにすることができました。

そして、登り以上にハイペースだったのが下りです。
止まることなくどんどんと駆け下りていき、コーチ達が何度もケガに注意するように叫びます。
今回の参加者の中でも最軽量のI君は、まさに猿のように山を下ります。
一方、最重量級の南部コーチは階段の連続に膝が悲鳴をあげていました。

下りはあっという間で15分ほどでしょうか。
全員がケガすることなく、無事に下山することができほっとしました。

山を登って降りてくるだけでしたが、「登山」ではなく、陸上選手ならではの良い「トレーニング」となりました。
レジャーや友だち同士、家族や学校の行事として登るのではなく、トレーニングの一環として陸上選手たちで登山をするとこんなことになるのか。選手もコーチ陣もいい勉強になりました。

来年は西濃地域で池田山に挑戦でしょうか。
何より、この一年が無事に、そして輝かしい一年となることを願います。

【出発前の野村コーチの状態】
午前中に高齢者向けの体力アップ教室を行ってきたので既に歩数が多いです。

  ↓ 解散後 ↓

約2時間で9,000歩。上った回数は100段以上。本当に良い運動になりました。
そして17:30からはジュニアの活動です。果たして体がもつのか...。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 速く走ること①  ピッチとストライド編

  1. 活躍をつなげる

  2. 確かな成長

  3. アンケート集計結果

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP