壁を突き破る

6月3日(土)に中学生の学年別記録会が行われました。
昨年までの大会とは異なり、西濃会場は浅中競技場で東農会場は中津川公園での分かれての実施となりました。
シーズンの本格的なスタートとなる大会となり、RIXPERTとしても少しずつコンディションを仕上げていく中での大会となりました。

RIXPERTから出場
中1 男子 100m 12.60 -0.1 組1 総2 PB
中2 男子 100m 11.82 0.4 組1 総2 PB
中2 男子 100m 11.96 0.0 組1 総5 PB
中2 男子 1500m 4:59.70   組12 総12 PB
中3 男子 3000m 10:53.44   決7    
男子 4×100mR 49.68   組2 総14  
中1 男子 走幅跳 4m31 -2.5 決5   PB
中1 男子 走幅跳 4m14 -0.6 決9    
中1 女子 100m 13.77w 2.1 組1 総4  
中1 女子 100m 14.82 0.5 組3 総19 PB
中2 女子 100m 12.97w 2.7 組1 総1  
中2 女子 100m 13.67 1.9 組2 総7 PB
中3 女子 100m 12.82 -0.3 組1 総1  
中3 女子 100m 12.83 -3.3 組1 総2 PB
中3 女子 200m 29.14 1.7 組3 総12 PB
中3 女子 100mYH 15.46 2.0 組1 総1  
女子 4×100mR 50.24   組1 総1  
中3 女子 走高跳 1m30   決3    
中1 女子 走幅跳 3m55 0.4 決5   PB
中2 女子 走幅跳 4m86 -2.3 決1   PB
中3 女子 走幅跳 4m63 -1.8 決2    
中1 女子 砲丸投 6m35   決4   PB
他団体から出場
中1 男子 100m 15.09 -0.3 組6 総42 PB
中2 男子 100m 11.79 0.2 組1 総1 PB
中2 男子 100m 12.31 0.4 組2 総10 PB
中3 男子 100m 11.77 -1.6 組1 総3 PB
中3 男子 100m 11.86 -0.6 組1 総5 PB
中2 男子 200m 28.82 -0.5 組6 総31  
中3 男子 400m 56.33   組1 総2 PB
中3 男子 800m 2:11.09   組1 総5  
中1 男子 1500m 5:11.80   組3 総4 PB
中1 男子 1500m 5:48.53   組6 総25 PB
中3 男子 110mYH 15.71w 4.4 組1 総1  
中3 男子 走幅跳 5m66 1.1 決2    
中1 女子 100m 14.89 1.3 組4 総21 PB
中1 女子 100m 15.06 1.3 組6 総23 PB
中1 女子 100m 15.43 1.6 組4 総31 PB
中2 女子 100m 13.37 2.0 組1 総4 PB
中3 女子 200m 27.78 0.1 組1 総3  
中2 女子 100mYH 19.18w 3.2 組5 総11  
中3 女子 100mYH 15.94w 3.2 組1 総2  
中3 女子 100mYH 16.63w 2.2 組1 総5  

前日の悪天候の影響が残る中、強い風が吹き、その風向きも不安定となる中での大会となりました。
その中でも男子短距離では100mを中心に自己ベストが連発。5人の男子選手が12秒の壁を突破して初めて11秒台を記録するなど、2,3年生を中心に大きな成長が見られました。
これまで取り組んできた練習の成果とともに、クラブ内の切磋琢磨があってこその結果です。
いずれもまだまだ成長が期待できる選手たちです。真夏の県大会では、さらなる記録の更新を期待です。

女子の短距離でも好調ぶりが目立ちました。
100mでは3年生が安定して12秒台を記録し、強い向かい風の中でも大幅な自己記録更新が見られました。
追い風参考となる組もありましたが、1,2年生達も順調に記録が伸びてきています。初めての14秒台、初めての13秒台と一歩一歩壁を乗り越えていきましょう。

ハードルブロックは強い追い風の影響もあり、中には走りづらくなってしまった選手もいました。
短距離とは違い、ハードル間の歩数が決まっているハードルでは風の影響が大きく出ます。その中で自分の動きをコントロールし、減速の少ない鋭いハードリングを行っていく必要があります。
5月にしっかりとハードル練習を行ってきた分、調子が上がるのはこれからです。7月の大会に向けて動きを研ぎ澄ませていきましょう。

跳躍ブロックでは、走幅跳では風向きが安定しない中でも、しっかりと記録を残すことができました。
踏切位置を合わせることも重要ですが、それ以上にしっかりと踏み切れていることが大切です。
跳躍ブロックも5月はしっかりと練習してきました。仕上げていくのはこれからです。
これからの試合では、男子の6m、女子の5mの大台に乗せてくることに期待です。

中長距離の大会参加者もランニング参加者を中心に少しずつ増えてきました。
風が強く、中長距離にとってはコンディション的には厳しい中でのレースとなりましたが、1500mで初めて5分の壁を破るなど、成長が見られました。

今大会では女子の砲丸投への出場者もおり、RIXPERTとして短・中長・障・跳・投とすべてのカテゴリーでの大会出場となりました。
短距離・跳躍をメインとしているクラブですが、コーチたちには投てきの指導経験もあります。
自分に適した種目に自分に適したペースで挑戦していく。
そうした環境づくりも図っていきます。

また、今大会の一部の三年生は前日の大雨の影響で修学旅行先から帰宅することができず、大会に参加することができませんでした。
他県では人命を含む大きな被害が生じています。
そうした状況の中で無事に帰宅できたこと、それ以上のことはありません。

次は6月17日の西濃地区中学、6月24日の西濃選手権です。
6月は選手によっては調整をしながら3試合をこなしていき、7月の大会にピークを持ってこられるように仕上げていきます。
記録の壁を突き破れる期待感を胸に、6月の練習は一本一本全集中していきましょう。

大会の様子をまとまめたPRIDE動画を会員限定ページ、またはマイページの「その他」のPRIDE動画にてご覧いただけます。

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