点か線か

5/7(土)に大垣市浅中陸上競技場にて西濃地区強化普及記録会が行われました。
爽やかなコンディションの中、小学生から一般選手まで、個人種目にリレーと躍動しました!
コーチ陣も、選手のサポートに動画撮影に審判と大忙しの一日となりました。

上記の画像は女子の100mのアップ風景です。
緑の芝生に水色のRIXPERTカラーのTシャツが映えます。

RIXPERTから出場
中 1 男子 100m 12.36 -1.1 組 1 総13 PB
中 3 男子 100m 12.46 -1.6 組 6 総16
中 1 男子 100m 13.85 -0.1 組 5 総68
男子 400mR 47.58 組 3 総4 PB
中 1 男子 走高跳 1m30 決 4 PB
中 3 男子 走幅跳 5m29 3.8 決 4
5m15 1.7 PB
中 1 男子 走幅跳 4m32 1.7 決 13 PB
中 2 女子 100m 13.05 -1.1 組 2 総2 PB
中 2 女子 100m 13.11 -1.1 組 3 総3
中 2 女子 100m 13.12 -1.1 組 4 総4
中 2 女子 100m 13.14 -1.1 組 5 総5 PB
中 2 女子 100m 13.22 -1.1 組 6 総6
中 3 女子 100m 13.23 -1.3 組 1 総7
中 1 女子 100m 13.35 -0.9 組 1 総10 PB
中 2 女子 100m 13.68 0.3 組 1 総16 PB
中 1 女子 100m 13.78 0.3 組 2 総20 PB
中 2 女子 100m 13.92 1.2 組 3 総24 PB
中 1 女子 100m 14.04 1.2 組 6 総28 PB
中 1 女子 100m 14.05 0.8 組 1 総29 PB
中 1 女子 100m 14.57 1.3 組 1 総56 PB
中 1 女子 100m 15.39 2.0 組 7 総77 PB
中 3 女子 200m 28.36 -3.1 組 5 総5
中 1 女子 800m 2:53.67 組 2 総15 PB
女子 400mR 50.81 組 1 総1 PB
女子 400mR 52.26 組 2 総3
中 3 女子 走幅跳 4m67 2.5 決 2
中 2 女子 走幅跳 4m35 2.0 決 10 PB
女子 100m 16.67 -0.2 組 4 総20 PB
女子 走幅跳 3m66 4.3 決 5
小 6 男子 100m 15.49 -2.7 組 6 総14 PB
小 5 男子 100m 15.85 -2.4 組 2 総17 PB
小 6 男子 100m 16.03 0.4 組 3 総23 PB
小 5 女子 100m 16.92 0.2 組 5 総17 PB
小 4 女子 100m 16.43 -2.5 組 1 総4 PB
小 4 女子 100m 17.30 -2.5 組 2 総9 PB
他団体から出場
中 3 男子 100m 11.97 0.2 組 2 総2
中 2 男子 100m 12.35 -1.6 組 3 総8
中 2 男子 400m 58.17 組 2 総3 PB
中 3 男子 砲丸投 11m20 決 2 PB

4月から大会が続く中で、順調に記録が伸びPB(パーソナルベスト=自己新記録)がつく選手が多数となりました。自己記録とはいかなかった選手も、自己記録に近い高水準の記録が安定しています。
記録会ということで、コンディションの調整をすることなく、練習の流れの一環としての出場ということを考えれば十分な結果です。

また、記録会ということで、新たな種目への挑戦も見られました。
日本陸連も小・中学生の多種目への挑戦を推奨しており、U16全国大会でも複数種目での記録が必要となります。

夏の県・東海・全国大会を目指したトレーニングも必要ですが、さらにその先を見越したトレーニングも重要です。
選手たちには、大会の重要度に応じて、積極的に多種目に挑戦してもらいたいと思います。

今大会は、記念すべきRIXPERTとしての男子リレーの初出場となりました。
男子の人数が増えてきたことで待望の出場です。リレーが強くなると個人種目も強くなります。女子に続き、男子もリレーを柱にチームの底上げを目指します。

女子のリレーではカーニバルでのバトンミスの雪辱を果たし、Aチームが全体1位!Bチームが全体3位に続きました。
Aチームの記録はRIXPERT新記録となりましたが、各箇所でのバトンは冷や冷やものです。バトンは経験がものをいいます。今後も積極的にリレーに出場し経験を積んでいきましょう。

小学生のジュニア選手たちも躍動しました。
競技前の緊張する姿、自己記録更新に喜ぶ姿、初めての100mを終えた後の満足そうな姿。小学生たちのがんばりはいつも陸上競技の原点を思い出させてくれます。

記録や結果を求めていくのはまだまだ先で十分です。
「もっと陸上競技をやってみたい!」
求めたいことはその気持ちです!

参加人数も増えたことで、チームとしての一体感も高まってきました。
小学生から一般の選手が同じベンチで過ごし、声を掛け合う姿は他には中々ありません。この姿を大切にしながら、今後もチームへの帰属意識を高められるようにしていきます。

そして、大会を終えここからがコーチ達の出番です。
100mの歩数を数え、レース内容を分析し、課題を抽出し、トレーニングを調整しと、大会ごとに指導の評価と改善に努めています。
そして、その内容を分析オプション利用者を中心とした選手たちにフィードバックしていきます。

このサイクルがあるこそ、RIXPERTの選手たちの大会は「」では終わりません。
ただ記録が良かった、悪かったで終わるのではなく、前の大会と比べてどうだったか、課題としている部分はどうたったか、今大会の動きはどうだったかと、そんな部分に自然と目が向くようになります。

例え記録が悪かったとしても、課題としている部分で成長が見られたらそれは大きな成果です。

記録の良し悪しという「」のみで終わっていては陸上競技は何も面白くありません。
陸上競技は、過去-現在-未来の「」の中でこそ本当の面白さを味わえます。

「RIXPERTの選手は速いよね」

そんな嬉しい言葉を聞くようになってきましたが、それはこの「」の中で陸上競技をしているからかもしれません。
私たちコーチ陣がそうだったように、選手たちにもこの「」の中に入って欲しいという思いが、RIXPERTには溢れています。

シーズンはまだまだ続きます。
どんどんと「」をつなぎ、その線が来年も、再来年も、そしてその先も長く続いてくれることを願います。

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