実りの秋へ

9/6(日)には多治見のTYK陸上競技場で行われた秋季陸上に、9/13(日)には浅中競技場で行われた大垣市選手権に出場しました。
7,8月の主要大会を終え、いずれもチームとしてここが目標という性格の大会ではなく、秋に向け、そしてその先に向けて個人個人の目標に向かって出場する大会となります。
また、冬季練習で蓄えた体力面の貯金も尽き出す頃となり、9月は改めてトレーニングを積む時期となります。
秋に向け、仕切り直しの再スタートです。

9/6(日) 秋季陸上

RIXPERTから出場
中1男子100m13.02-0.6予6
中1男子100m13.150.0予5
中1男子100m13.24-0.7予7
中1男子100m14.32-0.9予8
中2男子100m12.47-0.6予5
中3男子100m11.631.4予2
中3男子100m11.67-1.3予3
中3男子400m53.81予3
中3男子400mH1:05.93予5
中3男子400mH1:04.10決5
中1男子走幅跳NM
中3男子走幅跳6m38-1.5決3
中3男子円盤投32m97決1PB
中2女子100m13.961.2予5
中2女子100m14.951.5予7
中3女子100m12.741.2予1
中3女子100m12.720.8組5総5
中3女子100m13.021.2予2
中3女子100m13.180.3組5総13
中3女子100m14.641.5予3PB
中3女子100mH15.67-1.3決1
中3女子走高跳NM
中2女子走幅跳4m870.1決6
中2女子円盤投24m02決5
中3女子円盤投30m48決3
他団体から出場
中2男子100m14.04-1.3予7PB
中2男子100m14.170.2予7PB

秋季陸上は一般・高校も含めた大会となります。
また、10月に行われるU16陸上大会の参加標準記録の有効期間の最後の大会ともなります。
例年は中津川で行われており一部の選手のみの出場でしたが、今年は多治見での実施となり多くの選手が出場しました。

男子走幅跳ではU16大会出場を目指した3年生選手が出場しました。
向かい風の中でベスト記録に迫る跳躍を見せ、U16大会の参加標準記録には届きませんでしたが、一般・高校の選手が混ざる中で3位に入賞しました。

女子100mHでは、7月の県選手権で一般規格の県中学最高記録にあと0.02秒と迫った3年生女子選手が出場しました。
東海選手権、U16県予選と連戦が続いたこともあり、記録更新とはなりまんでしたが、高校生選手を押さえて優勝を飾りました。

男子円盤投では7月の県総体では100mで2位入賞の3年生選手が、自己記録を4m以上も更新する大投てきを見せました。
多種目に取り組んだことがきっかけで、1年生の冬から投てき種目にも取り組みはじめ、それがスプリンターとしての大きな成長につながった選手です。
東海中学総体でも8位入賞に相当する高水準の記録となり、改めて投てき種目への適性を見せました。
女子円盤では中学生から一般までが同じ1.00kgの円盤を使用することもあり、一般選手までを交えての競技となります。
3位となった3年生選手はU16大会の資格記録更新を目指しましたが、自己記録には惜しくも届かず。
5位に続いた2年生女子選手も自己記録更新とはなりまんでしたが、着実に経験を積み重ねることができました。

3年生男子選手は春シーズン以来の400mHに出場し決勝に進出。
100mで自己記録を更新した3年生選手は、今大会の100m出場者で唯一の自己記録更新となり、夏のトレーニングの成果を見せました。
1,2年生選手たちも10月の県中学新人に向けた挑戦を行いました。
一般選手たちに混ざっての競技となり、中々自分のレースをさせてもらえませんでしたが、こうした挑戦の繰り返しが選手としての成長につながっていくことでしょう。

9/13 大垣市選手権

RIXPERTから出場
中1男子100m12.83-3.1予2
中1男子100m13.43-3.2予3
中1男子100m13.47-2.0予3
中1男子100m13.50-2.1予4
中1男子100m13.60-2.0予2
中1男子100m14.17-2.0予4
中1男子100m14.75-2.8予8PB
中1男子100m14.76-1.7予7
中1男子100mDQ
中2男子100m12.98-3.1予2
中2男子100m13.21-3.0予3
中2男子100m13.23-3.0予1
中3男子100m11.79-2.1予1
中3男子100m11.67-2.1決3
中3男子100m11.87-3.1予1
中3男子100m12.01-2.1決6
中3男子100m12.04-1.7予1
中3男子100m12.11-2.1決7
中3男子100m12.09-1.8予1
中3男子100m12.17-1.4予1
中3男子100m12.36-2.5予1
中1男子200m27.47-1.9予4PB
中2男子200m24.08-1.6予2
中2男子200m25.49-1.9予2
中2男子200m26.55-1.6予4PB
中3男子200m23.42-1.9予1PB
中3男子200m23.40-1.3決4PB
中3男子200m24.05-1.8予1PB
中3男子200m23.97-1.3決5PB
中3男子200m23.86-2.3予1
中3男子200m24.16-1.3決6
中3男子200m25.20-1.6予3
中3男子400m52.94組1総1
男子4×100mR46.55組2総2
男子4×100mR51.07組4総15
中1男子走幅跳5m301.9公認
中1男子走幅跳5m33w2.1決8
中1男子走幅跳4m921.8決14PB
中1男子走幅跳4m791.5決18PB
中2男子走幅跳5m601.4公認PB
中2男子走幅跳5m74w2.5決3
中3男子走幅跳6m101.9決1PB
中2男子砲丸投8m45決4PB
中2男子砲丸投6m82決10PB
中3男子砲丸投7m14決7PB
中1女子100m13.87-2.1予1
中1女子100m14.22-0.8予3PB
中1女子100m14.39-0.8予4
中1女子100m14.66-2.4予3
中2女子100m13.48-1.2予1
中2女子100m14.12-1.1予3
中2女子100m14.97-1.2予3
中3女子100m13.15-0.8予1
中3女子100m13.22-3.0決4
中3女子100m13.62-1.8予1
中3女子100m13.63-3.0予1
中3女子100m14.01-2.1予2
中3女子100m14.34-1.1予2
中3女子100m15.09-2.4予4
中3女子100m15.19-0.6予4
中3女子200m26.94-2.0予1
中3女子200m26.92-1.6決1
中1女子100mJH17.27-1.7組2総9PB
中3女子100mJH15.62-1.2組3総3
女子4×100mR49.81組2総2
女子4×100mR53.60組1総5
中1女子走幅跳5m151.2決1PB
中1女子走幅跳4m162.0公認
中1女子走幅跳4m38w2.4決9
中1女子走幅跳4m092.0決16
中2女子走幅跳4m731.0公認
中2女子走幅跳4m98w2.3決2
中2女子走幅跳4m641.5公認
中2女子走幅跳4m85w2.9決3
中2女子走幅跳4m241.7公認
中2女子走幅跳4m47w2.9決8
中3女子走幅跳4m561.3決6PB
中3女子走幅跳4m491.0決7PB
中3女子走幅跳3m801.4公認PB
中3女子走幅跳3m94w3.8決20
中3女子走幅跳3m661.9公認
中3女子走幅跳3m68w3.3決24
中2女子砲丸投9m02決2
中3女子砲丸投11m72決1
他団体から出場
中2男子100m12.71-2.8予1
中2男子100m14.15-1.8予6PB
中2男子100m14.17-1.4予4
中2男子100m14.33-3.1予6
中2男子200m29.69-1.3予4
中1男子800m2:39.44組5総23PB
中1女子100m13.62-3.6予1
中1女子100m14.89-2.1予3
中1女子100m14.94-1.3予4
中2女子100m14.19-1.1予1
中2女子100m14.46-1.3予2
中2女子100m16.57-1.3予7
中3女子100m15.12-2.1予4
中1女子200m30.34-2.7予3PB
中2女子200m30.50-1.9予4
中1女子100mJH19.39-1.7組4総11
中1女子100mJH19.71-1.7組5総12PB
中2女子100mJH16.90-1.7組1総8
中1女子走高跳1m20決5PB
中1女子走高跳1m15決7
中1女子走幅跳4m321.7決12PB
中2女子砲丸投8m05決4PB

当日は曇り空の中、時折雨も降るコンディションとなりました。
何より風が強く、100mでは終始2m前後の向かい風が吹くコンディションとなりました。

特に1,2年生では10月の県中学新人に向け、参加人数制限外となる参加標準記録突破を目指した選手たちでしたが、向かい風に阻まれる結果となりました。
3年生選手では男子100m、200mでは3名ずつが決勝進出。
男子400mで大会新記録での優勝を飾りました。
女子では3年生選手が100m予選・決勝、200m予選、リレーに出場。
この日5本目のレースとなる200m決勝で優勝を果たしました。
最初の種目の10時30分から終わったのが17時55分という長い1日を走り抜けました。

逆に追い風を利用した方向で行われる走幅跳では好記録が続出です。
男子では今期は400mで活躍した3年生選手が歴代で10人目となる6m超えを記録で優勝。
2位に続いた2年生選手も風が公認となる試技ではしっかりと自己記録更新となりました。
両選手とも砲丸投に出場しいずれも入賞するなど、多種目への挑戦が実を結ぶ結果となりました。

女子では1年選手が5回目に追風参考記録ながら5mを超えると、6回目はさらにその記録を上回ります。
風も公認記録となり、2回目の走幅跳出場でRIXPERT歴代2位の記録を残す驚きの結果となりました。
体をコントロールする能力が高く、大きな活躍をした先輩選手の姿が重なります。
この先も色々な種目を経験することを通して、その素質をさらに磨いていきましょう。

2,3位に続いた2年生選手は目指すは次の県中学新人です。
6,7位には100mを専門としてきた3年生選手たちが続き、8位にはこれが嬉しい初めてのトップ8進出となる2年生選手が続きました。
9番手となった1年生選手を始め、1年生たちも確実に記録が底上げされています。
県中学新人では何人の選手たちがトップ8に進めるか、注目が集まります。

リレーでは男子では1,2年生での新人チームのリレーとなりました。
新チームの船出としては充分に合格点となるタイムとなり、エースとなる2走の2年生選手を中心に、これから先輩選手たちを上回る活躍に期待です。
1年生4人での出場となったチームもしっかりとバトン経験を積むことができました。

女子ではU16リレーに向けた出場となりました。
バトンパスにやや課題が残る結果となり、1か月後の本番に向けてバトンパスの精度を上げていくことが必要になります。
1,2年生での出場となったチームでは、県中学新人を想定したバトンパスを経験できる場となりました。

ハードルや走高跳の出場など、秋の多種目挑戦もスタートしています。
実りの秋に向けて、特に3年生は中学生の集大成として、チームで一体感を持ちながら突き進んでいきましょう。

9/13(日) 西濃ジュニア小学生記録会

RIXPERTから出場
小2男子50m10.99-1.9組6総12PB
小3男子80m13.37-1.5組2総2PB
小3男子80m13.38-1.6組1総3PB
小3男子80m14.76-1.5組7総14
小3男子80m14.92-1.6組6総15PB
小4男子80m13.20-1.9組3総3
小5男子100m14.81-1.7組1総8PB
小5男子100m14.94-3.5組2総11
小5男子100m15.53-1.7組4総19PB
小5男子100m15.57-3.4組8総20
小5男子100m15.61-3.5組5総23
小5男子100m17.53-2.8組5総49
小6男子100m13.51-3.4組2総2
小6男子100m14.47-3.4組4総5
小6男子100m15.15-3.4組6総12
小6男子100m16.62-2.4組6総42
小5男子800m2:44.81組8総8PB
小6男子800m2:36.22組4総4PB
小6男子800m2:51.95組12総12
小6男子800m3:08.60組9総22PB
小5男子走幅跳3m940.5決6PB
小5男子走幅跳3m481.3公認
小5男子走幅跳3m80w3.5決8
小5男子走幅跳3m311.8決18PB
小5男子走幅跳2m361.8決20PB
小6男子走幅跳4m450.7決1PB
小6男子走幅跳3m341.0公認
小6男子走幅跳3m75w3.1決10
小6男子走幅跳3m632.0決11PB
小6男子走幅跳3m341.1公認
小6男子走幅跳3m56w2.3決14
小6男子ジャベ投37m83決2PB
小6男子ジャベ投32m72決4
小3女子80m14.06-1.1組3総4PB
小3女子80m14.27-1.4組2総5
小3女子80m15.11-1.1組4総7PB
小3女子80m16.03-1.4組7総11
小4女子80m13.17-1.9組3総3
小4女子80m13.17-1.9組4総4
小4女子80m14.06-4.0組1総9
小4女子80m14.43-4.0組2総12PB
小4女子800m3:34.51決4PB
小4女子走幅跳3m191.1決2PB
小4女子走幅跳3m181.3決3PB
小4女子走幅跳2m921.0決6
他団体から出場
小6男子100m15.32-1.7組3総15PB
小6男子100m17.21-2.4組8総47
小6男子800m2:35.50組3総3PB
小6男子走幅跳4m051.2決5PB
小6男子走幅跳3m491.7公認
小6男子走幅跳3m56w3.0決13
小6女子100m15.04-2.0組3総4
小6女子走幅跳4m252.0決1PB

小学生は記録会となり、2年生から6年生までの選手たちが出場しました。
100mでは中学生と同じく向かい風の中でのレースとなりました。
それでも自己記録を更新していくのは小学生選手ならではの成長力です。

久しぶりの100m出場となった5年生選手は、0.8秒以上の記録更新となり、初の14秒台に喜ぶ姿が見られました。
女子では4年生80mで大接戦のゴールとなり、1000分の5秒差で順位を分かつ結果となることもありました。
初めての大会出場となった選手たちもおり、3年生では男子80mで総合3位、女子でも総合4位となる好結果を残しました。

多くの選手が挑戦した走幅跳ではこちらも中学生と同じく追風に乗って好記録が続出しました。
男子では6年生選手がRIXPERT記録にあと5cmという好記録を残すと、5年生選手も5年生のRIXPERT歴代最高記録を更新しました。
4年生女子では1㎝差で2,3位と続いた他、6年生女子では他団体会から出場の6年生選手がRIXPERT歴代2位となる好記録で1位となりました。

800mでは男子選手たちが自己記録を続々と更新し、6年生男子選手は12秒もの記録更新となりました。
スタートで後手を踏んだ6年生選手も、そのロスを考えれば自己ベストに迫る結果です。
火曜日の1部の練習後に自主練習で競技場を走る選手たちの、その努力がしっかりと実を結んでいます。
競技が遅れに遅れ、1時間半遅れで始まったジャベリックボール投では、5年生選手が自己記録を8m更新する活躍がありました。

この時期は、順位や結果にこだわりすぎることなく、過去の自分の記録を上回ることを目指し、そして全力で大会に挑戦することを経験してもらえれば何よりです。
自己ベストに喜び、満足感を感じ、時には悔しさを味わいながら成長していきましょう。
合言葉は「あらけずり」です。

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