みんなで挑戦RIXPERT

10/29(日)に各務原競技場にて秋季スプリントが行われました。
追い風に恵まれやすい季節ということもあり、小学生からコーチまで多くの選手が100mを中心に出場しました。

RIXPERTから出場
小1 男子 50m 10.79 1.8 組5 総18
小3 男子 100m 17.77 1.4 組4 総72 PB
小4 男子 100m 15.51 1.9 組5 総28
小4 男子 100m 17.26w 3.6 組4 総56
小4 男子 100m 18.48 0.7 組8 総66
小6 男子 100m 12.98w 2.2 組1 総1
小6 男子 100m 13.02w 2.2 組2 総2
小6 男子 100m 13.44w 2.2 組3 総3
小6 男子 100m 14.54w 2.2 組7 総14
小6 男子 800m 2:29.89 組1 総1 PB
小6 男子 800m 2:52.73 組1 総8 PB
小6 男子 800m 2:52.79 組2 総9 PB
小3 女子 100m 16.66 1.3 組2 総48 PB
小5 女子 100m 14.18 0.9 組1 総1
小5 女子 100m 15.63 -0.1 組2 総30 PB
小6 女子 100m 14.82 0.5 組1 総8 PB
小6 女子 100m 14.87 0.5 組2 総10 PB
小6 女子 100m 15.09 0.5 組3 総16
小6 女子 100m 15.20w 2.3 組5 総19
小6 女子 100m 15.29w 2.3 組7 総22
小6 女子 100m 15.43w 4.2 組2 総26
小6 女子 100m 15.70 -0.1 組3 総33 PB
小5 女子 800m 3:22.91 組8 総15 PB
小6 女子 800m 2:49.04 組2 総2 PB
小6 女子 800m 3:12.44 組3 総10 PB
混4×100mR 1:04.50 組4 総15
混4×100mR 1:08.40 組5 総18
混4×100mR 55.27 組1 総1
混4×100mR 58.87 組2 総6
中1 男子 100m 12.29 1.8 組1 総50 PB
中1 男子 100m 13.64 -0.5 組3 総101
中1 男子 100m 14.12 0.9 組6 総125 PB
中1 男子 100m 14.51w 3.3 組6 総137
中2 男子 100m 12.47 1.8 組5 総59
中2 男子 100m 13.06w 2.1 組6 総84
中3 男子 100m 11.78 0.4 組2 総16
社30 男子 100m 11.97 0.7 組1 総28 PB
中1 男子 200m 26.05w 2.8 組1 総25
中3 男子 400m 54.37 組2 総2
中1 女子 100m 13.98w 2.3 組2 総19
中2 女子 100m 12.88w 3.0 組1 総1
中2 女子 100m 13.21w 2.2 組1 総4
中3 女子 100m 13.20w 3.0 組3 総3
中1 女子 200m 30.09 1.2 組2 総11
中1 女子 200m 30.86 1.2 組1 総16 PB
中1 女子 800m 2:56.80 組8 総17 PB
他団体から出場
小6 女子 100m 15.37 0.5 組6 総23
小6 女子 100m 15.55w 2.5 組4 総27
中1 男子 100m 12.09 0.8 組1 総36 PB
中1 男子 100m 12.35 0.7 組3 総54 PB
中2 男子 100m 13.95 0.9 組4 総117 PB
中3 男子 100m 11.77 0.6 組1 総15
中3 男子 100m 11.78 1.7 組7 総17
中3 男子 200m 24.74 0.6 組2 総9
中3 男子 200m 24.80 0.8 組6 総12
社70 男子 400m 1:14.44 組5 総21 PB
中1 男子 800m 2:40.09 組7 総30 PB
中1 女子 100m 15.02w 3.3 組6 総41
中2 女子 100m 13.95 0.6 組1 総18 PB
中2 女子 100m 14.64w 2.3 組6 総31
中2 女子 200m 31.03 1.2 組2 総18 PB

100mでは小中一般を合わせて、向かい風になったのは1組だけ。しかもその1組も-0.1という風でした。
追い風参考になる組もありましたが、ほとんどの選手が自己ベストやそれに近いタイムで走ることができました。

中学生男子では1年生選手が好調で、1秒近く自己ベストを短縮する大きな伸びを見せた選手がいた他、自己ベストを更新して学年の上位争いを期待できるタイムの選手たちが続きました。
女子でも総合1,3,4位となった他、初めての13秒台を記録する選手もいました。
また、総合1位の女子選手は、タイム以上に走りの内容が変化しています。これまでよりもストライドの大きな走りができるようになっており、来シーズンに向けた挑戦が早くも始まっています。

小学生男子では好記録で総合1,2,3位と続きましたが、惜しくも追い風参考記録となりました。
小学生女子でも総合1位となった他、初めての14秒台、初めての15秒台と多くの自己ベストが見られました。
好記録を残した選手たちに共通しているのは、複数種目に挑戦していることが挙げられます。

前日の東濃ジュニアで複数種目に挑戦した選手の他、同じ日に800mやリレーにも出場しています。
いろいろな種目に積極的に挑戦する姿勢が可能性を広げてくれます。
次世代を担う3,4年生達もこうした姿勢を引き継いで、出場種目が広がる上級生では、ぜひいろいろな種目に挑戦していきましょう。

100mには野村コーチも出場しました。
エンターテイメントのつもりで出場しましたが、本人も驚くまさかの11秒台。
アラフォーにして、2年前の12秒1の記録を上回りました。
練習といってもジュニアでのリレーや鬼ごっこをやっているくらいで、当日もほぼノンアップです。
その中での好記録に、まさにRIXPERTで培われた技術の集大成と言える結果となりました。
何が好記録につながったのか。その走りの真髄については、また別のブログで扱えたらと思います。

400mにはクラブ最年長の金指さんが出場されました。
小学生や保護者のみなさんの応援の中、最初の200mを軽快に飛ばします。
さすがにラスト100mはきつくなりましたが、見事M75岐阜県マスターズ記録を更新しました。
何歳になっても向上心を持って挑戦する姿は、クラブ選手にとどまらず、岐阜の陸上界のお手本となる存在です。

800mでは小学生選手たちが健闘しました。
男子では清流駅伝で区間賞を取った男子選手が、前半から一人でペースを作る展開に挑戦しました。最後は差をつめられましたが、見事自己ベストを更新しての総合1位。一番苦しい展開の中でこの走りをできたことが何よりな自信となりました。
2組目では100mで1,3位となった6年生男子選手2名が申し合わせたかのようなラスト100mでラストスパートを見せて組の1,2位と続きました。

女子では6年生選手が自己ベストを更新して総合2位となった他、初めての800mへの挑戦の中、果敢に先頭引っ張る姿がありました。

どれくらいのペースで走ればいいんだろう。

それは挑戦してみないと分かりません。
自分がどこまでできるのかも、挑戦してみないと分かりません。
可能性は未知数です。

最終種目のリレーには中学生男女はケガ人もあって出場しませんでしたが、小学生4チームが出場しました。
Aチームは男子100mの1,2位、女子100mの1,8位という最強の布陣です。
夏の小学生選手権と同様のメンバーですが、各々の走力はその時以上のRIXPERT小学生史上最高のメンバーです。
1走からリードを奪い、安定したバトンパスで総合1位。
RIXPERT記録更新とはなりませんでしたが、ベストの状況であれば52秒台も期待できる走りでした。

その他3チームもしっかりとバトンをつなげました。
RIXPERTでは3,4年生も100mが専門ではない選手も経験のために積極的にリレーに出場してもらっています。
当然学年のハンデはありますが、大切なことは速い・遅いではなく挑戦することです。

そうした挑戦が、記録に関わらず挑戦することを大切にできる雰囲気を作ります。
そして、その雰囲気があるからこそ複数種目への挑戦が生まれます。
今の6年生達がそうであったように、今回出場した3,4年生もぜひ続いてください!

さぁ今年も残りあと1試合。
次の試合も多くの挑戦が続きます。
終わりよければすべて良し。
そんな結果となることを願っています!

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