後半シーズン スタート!

8/26(土)にメモリアルセンターにてU16陸上大会県予選会が、静岡県のエコパスタジアムでは東海小学生陸上選手権が行われました。
夏休みの最後の大会となり、いよいよ後半シーズンもスタートです!

U16陸上大会は通常の学年制の大会ではなく、生まれ年による区分での大会となります。
今年の12/31時点で16歳以下ということで、高校1年生の1~3月の早生まれの選手も出場が可能です。
これは、中学生レベルの大会では生まれ月が4月に近い選手の方が入賞が多いという傾向を踏まえ、1~3月生まれの選手にも活躍の場を設けるという日本陸連の方針があります。
また、他種目、多種目への挑戦という日本陸連の指針を踏まえ、150mや1000m、三段跳やジャベリックスローといった特殊種目も実施されます。

U16陸上大会 RIXPERTから出場
中2 男子 100m 13.93 -2.3 予7    
中1 男子 150m 21.28 -2.0 予3   PB
中2 男子 150m 17.95 -1.1 予2   PB
中2 男子 150m 17.68 -0.5 B決1   PB
中2 男子 150m 19.11 -1.1 予2   PB
中1 男子 1000m 3:47.34   予15   PB
中3 男子 1000m 2:54.07   予6   PB
中3 男子 走幅跳 5m71w 2.1 決2    
中3 男子 走幅跳 5m56 1.9    
中2 男子 三段跳 13m57 1.3 決1   PB
中3 男子 三段跳 11m84 0.3 決5   PB
中1 男子 ジャベスロー NM      
中1 男子 100m 13.82 0.7 予3    
中1 女子 100m 14.76 -1.3 予5    
中2 女子 100m 13.25 -0.5 予2    
中2 女子 100m 13.03 -0.5 A決6    
中3 女子 100m 13.36 -0.7 予1    
中3 女子 100m 13.41 -0.9 B決1    
中3 女子 100m 12.79 0.7 予1    
中3 女子 100m 12.67 -0.5 A決1    
中3 女子 100m 13.03 -1.3 予1    
中3 女子 100m 12.95 -0.5 A決4    
中1 女子 150m 21.55 0.3 予4   PB
中3 女子 150m 19.95 1.0 予2   PB
中3 女子 150m 20.16 1.4 A決8    
中3 女子 100mYH 17.38 -1.3 予2    
中3 女子 100mYH 16.61 0.4 A決3    
中3 女子 100mYH 17.89 -1.8 予3    
中3 女子 100mYH 17.17 0.4 A決6   PB
中2 女子 走幅跳 5m29 1.2 決1

 

中3 女子 三段跳 10m22 0.0 決3    
中1 女子 ジャベスロー 27m35   決6   PB
他団体から出場
中2 男子 100m 11.93 -1.4 予1    
中2 男子 100m 11.74 0.0 B決3    
中3 男子 100m 11.91 -1.9 予2    
中3 男子 100m 11.70 0.0 B決2   PB
中3 男子 100m 11.95 -2.4 予2    
中3 男子 100m 11.76 0.0 B決6   PB
中3 男子 100m 11.82 -1.9 予1    
中3 男子 100m 11.80 -1.5 A決6    
中3 男子 100m 12.17 -2.4 予3    
中3 男子 100m 12.18 -2.3 予3    
中2 男子 150m 19.40 0.0 予2   PB
中1 男子 1000m 3:10.16   予9   PB
中1 男子 1000m 3:28.07   予13   PB
中3 男子 1000m 2:55.43   予5   PB
中3 男子 110mJH 17.27 -0.6 決3   PB
中2 男子 走幅跳 NM      
中2 男子 ジャベスロー 32m70   決10   PB
中2 女子 100m 14.45 -0.7 予6    
中2 女子 100mYH 18.20 -1.8 予4   PB
中2 女子 100mYH 18.17 0.4 A決7   PB
中1 女子 砲丸投 6m63   決8    
中2 女子 砲丸投 8m79   決4    

短距離種目では、男女の100mでA決勝に4人、B決勝に4人が進出しました。
女子のA決勝では優勝した3年生選手が自己ベストに迫る好走を見せました。
また、男子のB決勝でも3年生選手がベストを更新する走りを見せ、3年生走選手たちの活躍が目立ちました。


今大会のみの実施となる150mにも多くの選手が挑戦しました。
カーブ50m、直線100mというレースとなり、全力で走りきれるギリギリの距離となる絶妙な種目です。
女子の3年生選手が20秒を切る好記録でA決勝に進出した他、男子では2年生男子選手が予選9番手となりA決勝には届きませんでしたがB決勝で1位となりました。
他にもこれからが楽しみな1,2年生選手たちが出場し、秋の新人戦に向けた経験を積む場となりました。

ハードルブロックでは、男子では高さが1つ上がり、女子では高さが同じでハードル間のインターバルが伸びます。
いずれも一般・高校規格と中学規格の中間となり、次のステージに向けた規格となります。
8月頭の東海中学総体から2週間程度の練習期間となり、これまでとは違ったリズムの動きに戸惑いを見せながらの挑戦となりました。
男子ではハードルに足をぶつけたり、女子ではインターバルの走りに苦戦する姿もありましたが、男女ともに3位かつ4名全員がA決勝を走ることができました。

跳躍ブロックでは走幅跳で2年生女子選手が優勝、3年生男子選手が2位となりました。
走幅跳では10月の本大会の出場には標準記録を突破することが必要となります。2年生女子選手はその記録には届きませんでしたが、5m越えの記録を安定させることができました。
また、3年生男子選手も久しぶりの走幅跳出場となる中、観客に手拍子を求める姿も見られ充実した競技となりました。

三段跳では2年生男子選手は県中学歴代3位、昨年の本大会では3位に相当する好記録で優勝を果たし、10月に愛媛で行われる本大会の出場権を獲得しました。三段跳の練習を行ったのも2回程度の中、こちらも驚く適応力を見せてくれました。
10月の本大会にも期待が高まりますが、三段跳は体への負担も大きく故障のリスクが高い種目でもあります。
2年生ということを考慮し、無理をせず、本格的な練習もあまり行うこともなく本大会へ進む予定となります。

女子では3年生選手が3位となりました。ファールとなった跳躍では優勝者の記録を上回る跳躍も見られましたが、惜しくもあと15cm届きませんでした。
走幅跳と違い、3回跳躍するというのが三段跳の難しさであり面白さです。
完璧な跳躍を3回繰り返す。
高校生になってからも追い求めていきましょう。

他にも投てきでは砲丸投で2名が入賞、またジャベリックスローでは1年生女子選手が6位となりました。
ジャベリックスローの優勝者も1年生です。レベルの高い世代ですが、3年生での逆転を目指していきましょう。
また、同日に行われた世界選手権のやり投では北口選手が6投目で逆転の金メダルを獲得しました。
トップアスリートへのあこがれを胸に、少しでも近づけるようがんばっていきましょう!

今大会の結果で、10月に東京の国立競技場で行われるリレーフェスティバルの4×100mR岐阜県代表チームに3年生女子選手2名が選出されました。
2年生男子選手が出場するU16陸上大会を加え、この秋も3名の選手が全国の舞台に挑戦します!

東海選手権 RIXPERTから出場
小6 男子 100m 13.36w 2.1 予5
小6 男子 100m 13.62 -1.3 予6
小6 男子 コンバインドB 1630 決24
小6 男子 走幅跳 3m71 -1.6 コB812
小6 男子 ジャベ投 37m33 コB818 PB
小6 女子 コンバインドA 1716 決16
小6 女子 80mH 15.22 コA740
小6 女子 走高跳 1m25 コA976
小6 女子 コンバインドA 1443 決24
小6 女子 80mH 16.15 コA582
小6 女子 走高跳 1m15 コA861
他団体から出場
高2 女子 走幅跳 4m53 1.2 決33
小6 女子 コンバインドA 1583 決21 PB
小6 女子 80mH 14.99 コA780 PB
小6 女子 走高跳 1m10 コA803

静岡のエコパスタジアムでは東海選手権と合わせて東海小学生選手権が行われました。
RIXPERTからは5名の小学生選手が参加しました。
サッカーやラグビーのワールドカップが行われたこともある競技場で、とにかく大きい!
駐車場から待機場所に移動するだけで汗だくです。
こうした競技場で行われる大会に参加できるのも、小学生にとっては大変貴重な機会となりました。

小学生にとっては、大きな大会はこれでひと段落となります。
6月の小学生選手権に始まり、7月の交流陸上、8月の東海小学生と2カ月にわたり専門性を高めてきました。
反面、多様な種目に取り組む機会は減ってしまいました。
ぜひここからの秋シーズンは多種目への挑戦をしていって欲しいと思います。

東海の舞台では実力の差を感じました。その多くは練習量の差です。
そして、練習量の差は埋められる差です。
しかし、動きの器用さや上手さは後からは中々埋められません。
神経系の発達する小学生段階だからこそ、色々な種目や動きに挑戦し、自分の体を上手く動かせるようになっていきましょう!

さぁここからは後半シーズンです。
夏の練習の成果も表れてきます。

飛躍の秋へ。
来年に向けた変化の一歩を。

それぞれの目標に向かい、ここからが再スタートです!

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