次なる一歩

5/2(土)に浅中競技場にて西濃普及・強化記録会が行われました。
4月から続く5試合目の大会となり、春シーズンの締めくくりの大会となります。
小・中学生のいずれにおいても多くの選手が複数種目に挑戦しながらの大会となりました。

RIXPERTから出場・中学生
中1男子100m13.080.4組5総47
中1男子100m13.181.2組2総52PB
中1男子100m13.371.3組3総58
中1男子100m13.49-0.9組3総65PB
中1男子100m13.600.1組2総74PB
中1男子100m14.36-0.9組7総99
中1男子100m14.91-1.2組5総106
中1男子100m14.97-0.2組4総108PB
中2男子100mDQ
中2男子100m11.750.7組1PB
中2男子100m12.35-0.6組5総25
中2男子100m12.240.7組6PB
中2男子100m12.620.2組1総33PB
中2男子100m13.190.7組6
中2男子100m13.09-0.1組1総48PB
中2男子100m13.140.4組6総49PB
中3男子100m11.49-1.0組4総4
中3男子100m11.51-1.0組5総5
中3男子100m11.85-1.0組6総11
中3男子100m11.740.7組5
中3男子100m11.78-1.5組1総9PB
中3男子100m11.860.7組8
中3男子100m11.80-1.0組7総10
中3男子100m11.971.1組5総15PB
中3男子100m11.890.7組7PB
中3男子100m11.921.1組3総12
中3男子100m11.961.1組4総14
中3男子100m11.930.7組2
中3男子100m11.96-1.5組2総13PB
中3男子100m11.990.7組3PB
中3男子100m11.99-0.6組1総16
中3男子110mYH15.732.0決2PB
男子4×100mRDNF
中1男子走幅跳5m070.1決8PB
中1男子走幅跳4m401.0決17PB
中1男子走幅跳4m150.2決20PB
中1男子走幅跳4m07-0.8決21PB
中2男子走幅跳5m000.3決10PB
中2男子走幅跳NM
中3男子走幅跳5m70-0.6決3
中3男子走幅跳5m43-0.7決6
中1女子100m13.54-1.2組4総15
中1女子100m13.680.2組1PB
中1女子100m14.29-0.9組6総36
中1女子100m14.52-1.8組5総45
中1女子100m14.970.3組2総62PB
中1女子100m15.05-1.1組2総68
中1女子100m14.970.2組5PB
中1女子100m15.000.2組6
中1女子100m14.990.3組3総64PB
中2女子100m12.521.0組1総1PB
中2女子100m13.40-1.2組2総13
中2女子100m13.190.2組4PB
中2女子100m13.78-1.7組1総20PB
中2女子100m14.751.8組4総55PB
中3女子100m12.840.2組1
中3女子100m12.691.0組2総2PB
中3女子100m13.070.2組3PB
中3女子100m13.020.7組1総6PB
中3女子100m13.360.2組6
中3女子100m13.190.7組2総8PB
中3女子100m14.060.7組6総28
中3女子100m14.37-1.7組3総40
中3女子100m14.100.2組5PB
中3女子100m14.76-1.3組1総56
中3女子100m14.410.2組6
中3女子100m15.231.8組3総69PB
中3女子100m15.170.2組7PB
中3女子100m15.56-1.1組3総75PB
中1女子100mJH19.79-0.9組5総11PB
中1女子100mJH26.31-0.9組7総13
中2女子100mJH17.05-0.9組1総7PB
中2女子100mJH17.43-0.9組3総9PB
中3女子100mJH14.821.7組2総2PB
女子4×100mR54.82組4総5
女子4×100mR58.69組5総12
中3女子走高跳1m25決2PB
中1女子走幅跳4m220.6決8
中1女子走幅跳4m17-0.4決10
中1女子走幅跳4m14-0.1決11PB
中1女子走幅跳4m110.4決13PB
中1女子走幅跳4m00-0.2決16PB
中1女子走幅跳3m960.3決18PB
中1女子走幅跳3m900.2決22PB
中2女子走幅跳4m510.7決4
中2女子走幅跳4m450.4決5PB
中2女子走幅跳3m95-0.7決21PB
中2女子走幅跳3m71-0.3決26PB
中3女子走幅跳4m350.8決7
中3女子走幅跳3m72-2.2決25PB
中3女子走幅跳3m380.3決29PB
中2女子砲丸投8m91決1PB
他団体から出場
中2男子100m12.46-0.9組2総28PB
中2男子100m14.300.1組3総95PB
中2男子100m14.36-1.2組4総98PB
中3男子100m12.01-1.5組3総17PB
中3男子100m12.22-1.5組6総21
中3男子100m13.06-0.9組8総45PB
中3男子100m13.000.7組20PB
中2男子走幅跳4m821.3決12PB
中2男子走幅跳3m93-0.3決22PB
中2男子走幅跳NM
中3男子走幅跳5m95w2.4決1
中3男子走幅跳5m260.5決7PB
中2女子100m14.361.8組1総39
中3女子100m12.791.0組4総4PB
中3女子100m13.830.7組5総21
中3女子100m14.04-1.2組8総27PB
中3女子走幅跳4m560.7決3

普段はアップ場にもなる多目的広場に待機場所を構えていましたが、この日は風が強すぎました。
テントの骨組みがしなるレベルの風だったこともあり、駐車場側に控え場所を設置することになりました。
トラックに対しては横風のような状況となり、競技場内の各場所に設置された吹き流しも色々な方向になびいていました。

記録会と言えど、クラブ内では記録が重視される重要な大会となります。
5月から始まる人数制限のある大会やリレーメンバー争い、そしてそれぞれの選手の目標に向かっての挑戦となります。
アップの様子では、特に3年生を中心に各自が集中してアップを行えるようになりました。
大会のアップでは決められたことをやる必要はありません。
クラブとしての基本的な流れを踏襲しながら、自分専用 of アップを作っていくことも大切です。
誰かのペースに合わせるのではなく、自分の体と対話しながらのウォーミングアップができるようになると、それはもう立派なアスリートです。

女子100mでは追い風に乗った2年生女子選手が伸びのある走りで12秒5台の1着ゴール。
4月から大会を重ねるごとに動きにキレが出てきました。
2着に続いた3年生選手も12秒6台のRIX歴代4位、学校からの出場となった3年生選手が初の12秒台で4着に続きました。
次の組ではハードルを専門とする3年生選手が13秒0台、同じく3年生選手が13秒1台と続きました。
夕方に行われた二次レースで13秒1台でゴールした走幅跳を専門とする2年生選手を含め、RIXPERT史上過去最速のリレーメンバーがそろいました。
5/10に行われる中部実業団リレーでの記録に期待が高まります。

組によっては強い向かい風でのレースとなりましたが、二次レースを含めて多くの選手が自己ベスト更新となりました。
初の14秒台となった選手や13秒台が目前となった選手、4月から続く大会のたびに自己ベストとなっている選手たちもいます。
チームとして競い合いながら高め合いながら、この伸びをさらなる伸びにつなげていきましょう。

男子では二次レースを含め11人が11秒台でのゴールとなりました。
男子の11秒台が3年前が11人、2年前と昨年が13人だったことを考えれば、5月の時点の人数としては過去最多になるでしょう。
フライングで失格となった2年生選手は、その悔しさを二次レースにぶつけ11秒7台で一気にリレーメンバー入りとなりました。
同じく二次レースでは復調気配の3年生選手が11秒7台でゴールし、リレーメンバーの座を僅差で守りました。
先日のスポーツカーニバルの走幅跳で1,2,3位と続いた3名は、各務原スプリントに続き同じ組でのレースとなりました。
1着となった3年生選手は11秒7台の自己新記録で中部実業団リレーのメンバー入りです。
2着となった3年生選手も初の11秒台となりました。1年生が13秒5、2年生が12秒4からついに11秒台突入です。
11秒台が目前となった3着の3年生選手も含め、これからの走幅跳にも期待が高まります。

2年生選手も着実に記録を伸ばしており、11秒台突入が待たれます。
今回が中学生の大会初出場となった2年生選手も伸びのある走りを見せており、秋の新人でのリレーに向けて大きな戦力となります。
まだまだ体の発達途上となる1年生選手たちは、体の成長と共にまずは12秒台が目標となります。
先輩たちをお手本に、今はアスリートとしての基礎を築いていきましょう。

ハードルでは今季好調の3年生女子選手が14秒8台と初の14秒台となりました。
先日のスポーツカーニバルの走高跳での1m48に続き、148の数字に縁があるようです。
2年生女子選手2名も10台すべてのハードルを3歩で走り切り、大幅な自己記録更新となりました。
ハードル練習を行っていない中での快走に、多種目をこなせる基礎能力の重要性を改めて示してくれました。
4台目で止まってしまった1年生選手も、3台目までの通過タイムは15秒台の選手に相当します。
ハードル初挑戦となった1年生選手もしっかりとゴールしました。
10台のハードルを3歩で走り切れる基礎能力をしっかりと高めていきましょう。

男子でも3年生選手がハードル初戦からの自己記録更新となりました。
体の使い方が上手くなりハードリングも洗練されてきました。
マルチに活躍できる能力を持つ中で、これからは勝負種目を選んでいくことになります。

走幅跳には男子13名、女子15名の出場となりました。
総出場者が男子は25名、女子は31名ということを考えれば、約半分がRIXPERT選手となります。
ほとんどの選手が100mと合わせての挑戦となり、これだけの選手が多種目に挑戦してくれていることを誇らしく思います。

風向きも不安定となりましたが、男子ではスポーツカーニバルで1,2,3位と続いた3選手は、今回は今後に向けての試しの場となります。
無理をしない中で、それぞれの課題に向き合う場となりました。
1年生選手が5m越えの跳躍を見せた他、50cmの自己記録更新となった1年生選手もいました。
記録の残った1,2年生選手は初出場を含めて全員が自己記録となりました。

女子では1年生選手5名が4mを越えた他、2名の選手が3m90台に続きました。
小学生の頃から多種目に取り組んできた選手たちだけあり、今後が楽しみな選手たちです。
2,3年生選手たちも着実に自己記録を更新しています。
昨年が13名だった4m越えを今年はさらに多くの選手が越えてきそうです。
次は4m50をどれだけの選手たちが越えていけるかに注目です。

走高跳に出場した3年生女子選手、砲丸投に出場した2年生選手も自己記録更新となりました。
春の締めくくりとして、チーム全体としては成長を実感できる大会となったと言えるでしょう。

大切なのはこれからです。
この勢いをさらに増すためには、各々の選手が各自の課題と向きあっていかないといけません。

自分の動きと他の選手の動きを比較しましょう。
どうしたらもっと記録を伸ばせるか研究しましょう。

簡単に答えは出ません。
答え合わせにも長く時間がかかってしまいます。
それも陸上競技の大きな醍醐味です。
勝負の夏に向けて次なる一歩をしっかりと踏み出していきましょう!

RIXPERTから出場・小学生
小4男子80m12.88-2.3組2総5PB
小5男子100m14.450.6組2総8PB
小5男子100m15.550.1組3総16
小5男子100m16.12w2.3組3総23
小6男子100m14.070.1組1総3
小6男子100m14.860.6組3総13PB
小6男子800m2:58.27組8総11PB
小5男子80mH15.08-1.1決6PB
小5男子80mH16.65-1.1決8PB
小6男子80mH15.60-1.1決7PB
小5男子走高跳1m15決6PB
小6男子走高跳1m10決8PB
小6男子走高跳1m10決8PB
小4男子走幅跳2m951.0決6PB
小5男子走幅跳3m77-0.7決6PB
小6男子走幅跳3m560.2決8PB
小5男子ジャベ投36m45決6PB
小5男子ジャベ投29m90決9
小6男子ジャベ投21m98決13PB
小4女子80m14.16w2.1組3総7
小5女子走高跳NM
小4女子走幅跳3m111.7決2PB
小5女子走幅跳2m791.3決9PB
小6女子走幅跳2m68-0.7決10PB
他団体から出場
小6男子100m16.690.1組6総36PB
小6男子800m2:43.62組1総3PB
小6男子800m3:02.70組6総16PB
小6男子走幅跳3m510.2決10PB
小6男子走幅跳3m48-1.8決11PB
小6男子ジャベ投38m90決3PB
小6女子100m14.57-0.5組1総4PB
小6女子走幅跳3m76-1.1決3

小学生でも多くの選手が多種目への挑戦となりました。
4年生の男女選手は80mと走幅跳の2種目に挑戦しました。
5年生女子選手は走幅跳と初挑戦となる走高跳にも出場しました。
5,6年生男子では100m、80mH、走高跳、ジャベボール投と4種目に挑戦した選手たちもいます。
走幅跳のみの出場となった6年生女子選手は、これが初の走幅跳挑戦となりました。
これも立派な多種目挑戦です。

RIXPERTのジュニアの活動では年間を通して走・跳・投・障・長の全ての種目に取り組んでいます。
また、定期的に行う多種目挑戦会ではコンバインドA種目となる80mH、走高跳、コンバインドB種目となる走幅跳、ジャベボール投にも挑戦しています。
こうしたベースがあるからこそ、特別な練習を行わずとも大会に出場することができます。
その中で、もう少し専門的に練習をしたい場合はジュニアプラスの活動を活用しながら、焦ることなく先につながる選手育成を心がけています。

ハードルに出場した選手も、走高跳・走幅跳に出場した選手も、ジャベボールに出場した選手も、みんなまだまだ「あらけずり」な選手たちです。
でも、小学生段階ではそれで十分です。
しっかりと準備をしてから大会に出ようと思っていては、どんどんと挑戦のタイミングは先送りとなってしまいます。

まず挑戦してみる。
何よりもこれが大切です。
次のことはやってみてから考えればいいんです。

今度はあの種目にも挑戦してみよう。
やっぱり自分はこの種目に挑戦しよう。

そんなことを繰り返しながら、走・跳・投の何でもできる器の大きな選手になっていってもらえることが理想です。

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