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10/10(日)~11(月) 県高校新人
メモリアルセンター
https://www.gifu-riku.com/
緊急事態宣言により、9月末まで活動が制限された影響が大きく見受けられる大会となりました。
まずはケガ無く無事に、そして来シーズンにつながることを願います。

男子総合優勝 県岐阜商 5年ぶり26回目
女子総合優勝 済美高 3年連続6回目

[ 1日目 ]
男子100m 決勝1位 10.77+0.6
 笘篠 尚太(2) 県岐阜商高
 県岐商、市岐商、麗澤瑞浪が2名ずつ決勝に進出。
 今季200mで好記録を出していた笘篠選手が100mでも好タイムで優勝です。
男子400m 決勝1位 48.67
 石田 大河(2)  岐阜聖徳高
 今季200mで21.69を記録している石田選手が400mでも好記録で優勝です。
 今季400mで48.78を記録している牧村選手が2位を占めました。
 注目は済美高校が2名決勝進出し6,7位。女子の活躍に男子も続きます。
男子1500m 決勝1位 3:58.79
 織橋 巧(2) 中京高
 今季3:52.05を記録している中川選手は4:03.82で2位。駅伝練習との兼ね合いもあるでしょうか。
 中京高校が1,5,6位を占め、名門校の力を見せます。
男子110mH 予選1組1着 14.30+1.2 NGR
男子110mH 決勝1位 14.24+1.6 NGR 県高校歴代4位
 伊藤 真治(2) 岐阜聖徳高
伊藤選手が大会新記録で優勝です。さぁ、県勢初の高校生13秒台はいつ生まれるでしょうか。
男子4×100mR 決勝1位 42.32
 (1)河井 啓悟(2)
 (2)笘篠 尚太(2)
 (3)森田 翔(2)
 (4)三須 聖斗(2)
 県岐阜商がこの種目を制するのは2014年以来7年ぶりとなります。
 注目は3位に済美高校が。男子も力を伸ばしています。
男子走幅跳 決勝1位 6m91+1.7
 汲田 歩武(2) 県岐阜商高 
 1,3位を県岐阜商が占め、スプリントとならび活躍が目立ちます。
男子走高跳 決勝1位 1m90
 奥村 竜二(2) 美濃加茂高
 美濃加茂高校が1,2位を占めました。来年は2m越えを期待です。
男子ハンマー投 決勝1位 47m41
 柘植 大和(2) 市岐阜商高
 投てきの名門から柘植選手が50mに迫りました。
男子円盤投 決勝1位 40m03
 松田 流輝(1) 市岐阜商高
 こちらも市岐阜商の松田選手が40m越えで優勝。
 松田選手は2週間後のU16選手権の円盤投・砲丸投出場者で、活躍が期待されます。

女子100m 決勝1位 12.29+0.7
 東名 明紅(2) 済美高
 済美高校が1,2,3位と表彰台を独占です!
女子400m 決勝1位 57.88
 前出 心美(2)  済美高
 こちらは済美高校が1,2位。3位には聖マリアの柳原選手が続きました。
女子1500m 決勝1位 4:34.60
 瀬木 彩花(2)  美濃加茂高
 美濃加茂高校が1,3,5位と全員入賞。駅伝に向けて戦力が高まっています。
女子100mH 決勝1位 14.99+1.6
 河尻 優來(2)  美濃加茂高
 七種競技で東海総体4位の河尻選手が14秒台で優勝です。
女子4×100mR 決勝1位 48.17
 済美高
 (1)竹中 さくら(1)
 (2)東名 明紅(2)
 (3)大幸 穂乃花(1)
 (4)岡田 麻鈴(2)
 済美高校が3年連続の優勝です。県高校記録を樹立した3年生が抜けても、その強さは変わりません。
 2位の岐阜高校は全員が1年生と伸びしろに期待できます。
女子走幅跳 決勝1位 5m30-0.6
 近澤 野之華(2) 大垣商高
 大垣商業が1,3位、美濃加茂が5,6位と複数名入賞です。
 また、3位から6位は1年生が占めました。
女子ハンマー投 決勝1位 39m80
 鈴木 あん(2) 済美高 県高校歴代13位
 100mに続き、こちらも済美高校が1,2,3位と表彰台を独占です。
女子円盤投 決勝1位 33m58
 櫻井 希美(1) 済美高
 やり投が専門の櫻井選手が優勝、済美高校が1,2,4位を占めました。

[ 2日目 ]
男子200m 決勝1位 21.94+0.4
 石田 大河(2) 岐阜聖徳高
 400m優勝の石田選手が優勝、100m優勝の笘篠選手が僅差(21.98)で続きました。
男子800m 決勝1位 1;56.18
 古田 泰暉(2) 本巣松陽高
 昨年2位の古田選手が、今年は優勝です。
男子5000m 決勝1位 14:47.69
 織橋 巧(2) 中京高
 1500mに続く2種目優勝です。中京勢は1,4,6位と好調ぶりを伺わせます。
男子400mH 決勝1位 55.19
 牧村 悠矢(2) 県岐阜商高
 400m2位で48秒台の記録を持つ牧村選手が優勝。400mのタイムからも。まだまだ記録短縮の期待ができそうです。
男子4×400mR 決勝1位 3:19.23
 岐阜聖徳
 (1)伊藤 真治(2)
 (2)石田 大河(2)
 (3)西川 空良(2)
 (4)浅野 晃輝(1)
 東海選手権で3:16.98を記録し、大会記録(3:18.85)の更新にも期待がかかりましたが、この状況での2日目の最終種目ではタイムを伸ばせませんでした。今年の岐阜聖徳はマイルに注目です。
 3位には4×100mRに続き、済美高校が入りました。いつの日か、男女リレー完全制覇が見られるかもしれません。
男子三段跳 決勝1位 13m39 0.0
 横山 晃玖(2) 県岐阜商高
 走幅跳優勝の汲田選手が3位に続き、県岐商勢が1,3位を占めました。
男子砲丸投 決勝1位 15m02
 阪本 健斗(2) 中津川工高
 IH出場の坂本選手が15m越えの記録で優勝。2位に円盤投優勝の松田選手が続きました。
女子200m 決勝1位 25.58-1.6
 東名 明紅(2) 済美高
 100mの1,2位を占めた済美勢が200mでもそのまま1,2位を占めました。
女子800m 決勝1位 2:15.64
 瀬木 彩花(2) 美濃加茂高
 1500mに続く2種目優勝で、美濃加茂勢が1,2位を占めました。
女子3000m 決勝1位 10:02.09
 住野 友理(2) 斐太高
 美濃加茂勢が2~4位、済美勢が5~6位を占める中、斐太高校の住野選手が優勝です。
女子400mH 決勝1位 1:02.76
 前出 心美(2) 済美高
 東海総体7位の前出選手が優勝。2位にも済美の岡田選手が続きました。
女子4×400mR 決勝1位 3:56.12
 済美高
 (1)大幸 穂乃花(1)
 (2)東名 明紅(2)
 (3)岡田 麻鈴(2)
 (4)前出 心美(2)
 100m・200mの1,2位、400m・400mHの1,2位という布陣の済美高が2位に20秒以上の差をつける圧勝でした。
 2位には400m3位の柳原選手がアンカーで走った聖マリア高が入りました。
女子走高跳 決勝1位 1m54
 河尻 優來(2) 美濃加茂高
 七種競技東海4位の力を発揮し、100mHに続く2種目優勝です。
女子三段跳 決勝1位 10m88-0.1
 近澤 野之華(2) 大垣商高
 走幅跳に続く2種目優勝です。
女子砲丸投 決勝1位 11m44
 前田 優海亜(1) 済美高
 済美高校が1,3,4位を占めました。
 2位の志津選手(坂下高)が2位、円盤投では3位に入り、済美高校の上位独占に割って入ります。
女子やり投 決勝1位 43m21
 櫻井 希美(1) 済美高
 円盤投に続く2種目優勝で、済美高校は女子投てき種目全制覇です。


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